LPレコード 輸入盤

交響曲全集:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、他 (BOX仕様/10枚組/180グラム重量盤レコード/Warner Classics)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029561194
組み枚数
:
10
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

フルトヴェングラーのベートーヴェンに対する思いが伝わる名盤であり遺産!

このアナログLP盤での音源は、2010-2011年にアビー・ロード・スタジオのエンジニアにより、オリジナル・ソース(78回転レコードのメタル・マスターまたはアナログ・テープ)の選定から行われ、96kHz/24bitにてリマスターされたものを使用。180gアナログLP盤仕様。曲を詰め込まずに比較的余裕のあるカッティングとなっております(アナログ盤時代の全集は7枚組でした)。

【収録内容】
ベートーヴェン
《LP1》
[SideA] 交響曲第1番ハ長調Op.21 〜 第1楽章、第2楽章、
[SideB] 交響曲第1番ハ長調Op.21 〜 第3楽章、第4楽章、
《LP2》
[SideA] 交響曲第2番ニ長調Op.36 〜 第1楽章、第2楽章、
[SideB] 交響曲第2番ニ長調Op.36 〜 第3楽章、第4楽章、
《LP3》
[SideA] 交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』 〜 第1楽章、
[SideB] 交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』 〜 第2楽章、
《LP4》
[SideA] 交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』 〜 第3楽章、第4楽章、
[SideB] 交響曲第8番ヘ長調Op.93 〜 全4楽章
《LP5》
[SideA] 交響曲第4番変ロ長調Op.60 〜 第1楽章、第2楽章、
[SideB] 交響曲第4番変ロ長調Op.60 〜 第3楽章、第4楽章、
《LP6》
[SideA] 交響曲第5番ハ短調Op.67 〜 第1楽章、第2楽章、
[SideB] 交響曲第5番ハ短調Op.67 〜 第3楽章、第4楽章、
《LP7》
[SideA] 交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』 〜 第1楽章、第2楽章、
[SideA] 交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』 〜 第3楽章、第4楽章、第5楽章、
《LP8》
[SideA] 交響曲第7番イ長調Op.92 〜 第1楽章、第2楽章、
[SideB] 交響曲第7番イ長調Op.92 〜 第3楽章、第4楽章、
《LP9》
[SideA] 交響曲第9番ニ短調Op.92 『合唱』〜 第1楽章、
[SideB] 交響曲第9番ニ短調Op.92 『合唱』〜 第2楽章、
《LP9》
[SideA] 交響曲第9番ニ短調Op.92 『合唱』〜 第3楽章、
[SideB] 交響曲第9番ニ短調Op.92 『合唱』〜 第4楽章、

【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー (指揮)、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (第1-7番)、
ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団(第8番)、
バイロイト祝祭合唱団&管弦楽団, エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ), エリーザベト・ヘンゲン(アルト), ハンス・ホップ(テノール), オットー・エーデルマン(バス)(第9番)

【録音】1948〜1954年 (モノラル)
(メーカー・インフォメーションより)

総合評価

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4.5

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フルトヴェングラー には、 出来ればウィ...

投稿日:2018/04/03 (火)

フルトヴェングラー には、 出来ればウィーンフィルでスタジオ録音の全集を作って欲しかった。 最晩年のスタジオ録音なので、ウィーンフィルの音は良い。 ライブ録音の音はイマイチ。

よしお さん | 東京都 | 不明

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EMI、Reference、5枚組全集、Art盤(旧)...

投稿日:2018/03/07 (水)

EMI、Reference、5枚組全集、Art盤(旧)と、Warnerの新リマスター盤(新)を聴き比べてみました。新では、音質が滑らかで緻密になり、ステレオ録音かと思うほど綺麗な音になっています。特にセッション録音盤で新リマスターの変化がよく分かります。2番、8番については、多少変わったという程度で、元々が酷くプアーな音なので期待するほどではありません。ただ、リマスターで音が良くなったとは言っても、3番などは旧の方が、豪放さ、厚み、迫力などがあり、英雄交響曲を聴くにはむしろ旧の方の音に惹かれます。これは、9番にも言えるようです。新を購入後、旧は売却予定でしたが、今のところ、まだ残しておくつもりです。 音の良し悪しとは…、最新デジタル技術とか周波数特性などの部分もありますが、最終的には自分のオーディオ装置を通して、如何に良く、如何に自分好みの音に聴こえるかでしょう。新リマスターを音質向上と言っても構いませんが、それは従来のものとは音質が変化することであり、リマスターが良いかどうかは人夫々に違うものと思います。

yama/fan さん | 神奈川県 | 不明

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フルトヴェングラーを知るにとても良いもの...

投稿日:2017/10/29 (日)

フルトヴェングラーを知るにとても良いものだと思います。憚ることなく自分を表出していて、現代では得がたい、いや批判必至な演奏です。トスカニーニ、メンゲルベルク、ワルター、クレンペラー・・・みな個性豊かな良き時代だったといえるでしょう。

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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