ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ヴァイオリン協奏曲、ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲第22番 グリュミオー(vn)ガリエラ、ワールト

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4768477
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Australia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

グリュミオー/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲

・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.61
 アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)
 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 アルチェオ・ガリエラ(指揮)
 録音:1966年(ステレオ)

・ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲第22番イ短調
 アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
 エド・デ・ワールト(指揮)
 録音:1969年(ステレオ)

収録曲   

  • 01. BEETHOVEN: Violin Concerto, Op. 61: Allegro ma non troppo
  • 02. Larghetto -
  • 03. Rondo (Allegro)
  • 04. VIOTTI: Violin Concerto No. 22: Moderato
  • 05. Adagio
  • 06. Agitato assai

総合評価

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グリュミオーのベートーヴェンは3種ともど...

投稿日:2016/11/11 (金)

グリュミオーのベートーヴェンは3種ともどれもよいが、ベストはこのガリエラとの共演盤だと思う。また、ベートーヴェンのコンチェルトとしても最高の演奏のひとつといっていい。グリュミオーの嫋やかな美音と気品高い表現は全く素晴らしく、ここでは彼の芸風の絶頂を聴く思いがする。ガリエラの指揮も実に雄弁で、ニュー・フィルハーモニアもコンセルトヘボウに見劣りしない。ガリエラが2流の伴奏指揮者というイメージが強いため地味な位置付けの当盤だが、ヴィオッティとの魅力的なカプリングもあり(こちらも名演)音質も良好、世評に惑わされずお聴きいただきたい。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

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スターン/バーンスタイン盤を聴いているが...

投稿日:2013/02/08 (金)

スターン/バーンスタイン盤を聴いているが、演奏、録音ともにこちらに軍配。このコンチェルトに求めていたものが満たされた感じ。たしかにモーツアルトの名手で美音の持ち主だが、ベートーベンも同じウイーンの古典派、 グリュミオーの滑らかなボウイング、ヴィヴラートがよくマッチしている。また再生音がアナログらしい厚みと歪み混濁を感じさせない大変好きなタイプの録音。協演もすばらしく他にオイストラフ、ハイフェッツも聴いているがこれが私のNo1決定盤となりそうだ。ロマンスなんかよりヴィオッティとの組み合わせも魅力、これも堂々たるものでオマケなどではない。

tanobu さん | 兵庫県 | 不明

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グリュミオーにはベートーヴェン・ヴァイオ...

投稿日:2012/03/20 (火)

グリュミオーにはベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲の三種類のフィリップス録音盤が残されており何れも香華を放つフランコ・ベルギー派演奏として数ある同作品収録盤でも独特のステイタスを主張したものとして我々に親しい存在となっている様です。古くは1957年ベイヌム/ARCOバックのモノラル録音(演奏タイム@23’54A9’06B9’00)、新しい処では1974年C.デイビス/LSOバックの録音(同@23’53A8’54B8’58)そして丁度真ん中の時期にあたるグリュミオー45歳の本盤1966年ガリエラ(ガリエラ当時55歳)/NPHOバックによる演奏(同@24’09A9’00B9’06)の三種類でご覧の様にタイムだけは殆ど同じと言って差し支えないでしょう。演奏自体は先述の通りで如何にも典雅な雰囲気なのですが決して上っ面的ではなく毅然さが保たれているのは流石と言うべきでしょう。カデンツァのむせ返る様なパッセージも印象的ですが結構伴奏オーケストラが明快かつ堂々と渡り合っているのにも万年伴奏指揮者傾向の拭い去れないガリエラの面目とイギリス楽団の普遍性に触れた思いがあります。もう一曲本盤収録のヴィオッティのヴァイオリン協奏曲は私自身余り聴き慣れない曲なのですが10曲のピアノ協奏曲、29曲のヴァイオリン協奏曲と協奏曲分野では多作でかのベートーヴェンやブラームスにも多少なる影響を与えたヴィオッティの比較的今日聴かれる第22番は1969年バックにE.D.ワールト(ワールト当時28歳)/RCOを得ての録音(同@13’08A6’31B8’00)。歌謡的スタートの第1楽章は楽想・調子が甘く,切なく,憧れるような旋律を軸にコロコロ変化しRCOのややくすんだ音色が魅力ながら長い前奏後やっとグリュミオーVが対照的にイタリア的と言うのでしょうか明るく青空に吸い込まれる如く参加、後はただ只管名人芸に終始、勿論カデンツァも有りです。穏やかな中間楽章もただ前向きに歌うのみで最終楽章はいきなりオーケストラとVが速いテンポでスタート・・・何か列車車窓から流れる景色を眺めている様です。流麗端正な演奏に感心した次第です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。) 

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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