CD 輸入盤

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」〜初演時の響きを求めて〜 マルティン・ハーゼルベック、ウィーン・アカデミー管弦楽団

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALPHA476
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ベートーヴェン:交響曲第9番『合唱』
マルティン・ハーゼルベック&ウィーン・アカデミー管弦楽団


ベートーヴェンの交響曲ではピリオド様式の演奏が普及してきましたが、今回は、ピリオド楽器の小編成オケによる歴史的建造物でのレコーディングという、作曲された時代の雰囲気にまで配慮したものとなっているのが特徴。
 ハーゼルベック指揮ウィーン・アカデミー管弦楽団は、フランツ・リストの交響詩と交響曲をレコーディングして、これまでのリストのイメージとは異なる音響を聴かせてくれましたが、今回はさらに一歩踏み込んだものとなります。(HMV)

【収録情報】
● ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』


 ローラ・エイキン(ソプラノ)
 ミカエラ・ゼリンガー(メゾ・ソプラノ)
 スティーヴ・デイヴィスリム(テノール)
 ホセ・アントニオ・ロペス(バリトン)
 シネ・ノミネ(コーラス)
 ウィーン・アカデミー管弦楽団
 マルティン・ハーゼルベック(指揮)

 録音時期:2015年9月26,27日
 録音場所:ウィーン、ホーフブルク、レドウテンザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

ユーザーレビュー

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楽しみにしていた”第九” それはピリオド...

投稿日:2017/04/10 (月)

楽しみにしていた”第九” それはピリオド・アレルギーの人をも納得させずに置かない快演だった まずテンポだろう 演奏時間はオリジナルのテンポで演奏すると61〜62分だが ハーゼルベック&OWAは約4分長い これによって急くようなつまづき気味の印象はなくなった さらに音楽の表情が克明になったから味わいも増した ピリオド楽器の性能(奏者の技量も含め)によって楽器間に生じる音像の凸凹も鮮明になった だが全曲を通して「よく歌っている」と感じられるだろう 愉しく聴き進めるうちにいつの間にか終わっている 聴き終わって続く余韻から ”第九”という音楽の大きさや新しさの意味が変化していることに気づく ハーゼルベックの狙いはここにあった ベートーヴェンが”第九”を書き発表した”時”の容形(すがたかたち)を再現したかった すなわちどう鳴り響いたのかを だから”RE SOUND”と掲げた Finaleで声楽がオーケストラの前面に配されている どんなバランスになるのかと訝しんだが 少人数の合唱であれば見事なバランスを実現している このシリーズは途中「エグモント」を挟んだりしながら交響曲五曲を終えた 残る4,5,6&8への興味は募るばかりだ 衷心よりご一聴を奨める

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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オケと声楽共々、意外と丁寧なじっくりと作...

投稿日:2017/04/03 (月)

オケと声楽共々、意外と丁寧なじっくりと作りこまれた演奏だなと感じました。 テンポも速すぎって感じでもなく丁度いいなってくらい。 4楽章で声楽が入るとがらっと雰囲気が変わります。 録音もとても良いです。

やっくん さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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