SACD

ピアノ協奏曲全集、ピアノ・ソナタ第29番 ヴラディーミル・アシュケナージ、ゲオルグ・ショルティ&シカゴ交響楽団(3SACDシングルレイヤー)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCGD9079
組み枚数
:
3
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤

商品説明


ベートーヴェン名盤SA-CD〜SHM仕様
ベートーヴェン生誕250周年。1974年度レコード・アカデミー賞受賞盤をSA-CD化!


【シングルレイヤーSA-CD〜SHM仕様】【生産限定】
昨年(2019年)演奏活動からの引退を表明したアシュケナージによるベートーヴェンのピアノ協奏曲全集を初DSDマスタリング。ショルティ指揮シカゴ交響楽団とのこの演奏は、1974年度のレコード・アカデミー賞協奏曲部門賞を受賞しました。英『グラモフォン』誌は「アシュケナージの音の幅には並外れたものがあり、サー・ゲオルグ・ショルティはそれにぴったりと寄り添い、シカゴ交響楽団の深く美しい音色で録音されている」と、この録音を評しました。3枚目の余白には、アシュケナージにとって初めてのベートーヴェン・ピアノ・ソナタ録音となった『ハンマークラヴィーア』ソナタを収録。30代前半のアシュケナージによる、ベートーヴェン演奏の原点ともいえる録音が、ベートーヴェン・イヤーに甦ります。
 オリジナル・マスターから英Classic Soundで2020年に制作したDSDマスターを使用しています。(メーカー資料より)

【収録情報】
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集

Disc1

1. ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15
2. ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19

Disc2
3. ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37
4. ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58

Disc3
5. ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』
6. ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調 Op.106『ハンマークラヴィーア』

 ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)
 シカゴ交響楽団(1-5)
 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮:1-5)

 録音時期:1971年5月(3,5)、1972年5月(1,2,4)、1967年7月(6)
 録音場所:イリノイ大学クラナート・センター(1-5) ロンドン、キングズウェイホール(6)
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 SACD Single Layer

 SACD対応プレイヤーで再生できます。


内容詳細

引退を表明したアシュケナージが1970年代前半にショルティとともに完成させた、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集。74年のレコード・アカデミー賞を受賞した名盤で、若きアシュケナージの演奏がSA-CDで蘇った。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15 第1楽章:Allegro con brio
  • 02. ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15 第2楽章:Largo
  • 03. ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15 第3楽章:Rondo.Allegro
  • 04. ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19 第1楽章:Allegro con brio
  • 05. ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19 第2楽章:Adagio
  • 06. ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19 第3楽章:Rondo (Molto allegro)

ディスク   2

  • 01. ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37 第1楽章:Allegro con brio
  • 02. ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37 第2楽章:Largo
  • 03. ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37 第3楽章:Rondo.Allegro
  • 04. ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58 第1楽章:Allegro moderato
  • 05. ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58 第2楽章:Andante con moto
  • 06. ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58 第3楽章:Rondo.Vivace

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ショルティッシモCD発売時にハイビットリ...

投稿日:2020/06/08 (月)

ショルティッシモCD発売時にハイビットリマスタリングが施されたものの、その後の上位フォーマットでの発売はハイレゾ配信しかなかった。拙宅の再生環境ではディスク再生の方がハンドリングの面で便利なので、SACDが先に発売されていたら絶対に購入したであろうが、既にハイレゾを持っているので今回は購入を見送ることにした。このようなユニバーサルの気儘な発売計画にはいつも疑問を感じるが、録音は御大ケネス・ウィルキンソン円熟期の傑作で、アシュケナージもショルティも脂が乗り切った時期の演奏だ。ピアノの超美音とオケのパワーが、ウィルキンソンのマイクの下で幸福な出会いをもたらしている、永遠のベストバイアイテムだ。

meji さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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