SACD

ピアノ・ソナタ集第2巻(第9・10・13・14・24・27・28番) 小菅優(2SACD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC10176
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集第2巻
小菅優
若きピアニストが挑むベートーヴェン


世界を舞台に活躍する若き日本人ピアニスト小菅優。秋にリリースした「モーツァルト:ピアノ協奏曲集」からわずかなインターバルで新作が登場。2011年から着手した「音楽の新約聖書」といわれるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集録音、全5集(各2枚組)の2作目となります。「恋(liebe)」というテーマで集められた全7曲を2枚のディスクに収録。2012年8月に水戸芸術館にてセッション録音されたものです。
 Disc1にはベートーヴェンのピアノ・ソナタの中でも人気の高い「月光」ソナタ(第14番)を含む4曲(第9番、第10番、第11番、第14番)を、そしてDisc2には中期から後期にさしかかる時代の名作第24番「テレーゼ」、27番、28番を収録。いずれも作曲の契機や献呈者に女性がかかわっており、男性的なベートーヴェンの作品としては、女性的な柔らかさも兼ね備えた親しみやすい作風のナンバーばかりを収録しています。(ソニー・ミュージック)

【収録情報】
ベートーヴェン
Disc1
・ピアノ・ソナタ第9番ホ長調 作品14-1
・ピアノ・ソナタ第10番ト長調 作品14-2
・ピアノ・ソナタ第24番嬰へ長調 作品78『テレーゼ』
・ピアノ・ソナタ第27番ホ短調 作品90

Disc2
・ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調 作品27-1
・ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 作品27-2『月光』
・ピアノ・ソナタ第28番イ長調 作品101

 小菅優(ピアノ)

内容詳細

上手い。全曲演奏会との連動企画で、十分な準備をしてのセッション録音という近年では珍しく丁寧なアルバム作りだ。演奏も1音、1フレーズずつ、丁寧に音を摘んで行く。オーソドックスだが、音の響かせ方や表情の付け方などしっかりした計算の上に立って実にきめ細かい。楽しみなシリーズ。(T)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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 小菅優のベートーヴェンは、ソナタ全集第...

投稿日:2014/01/05 (日)

 小菅優のベートーヴェンは、ソナタ全集第1巻に続いて2度目の購入とあいなりました。演奏はかっちりと安定しているけれども、窮屈ではなく、若い感性が高く飛翔するフォルテと、それを支える漆黒の静寂にほんのりと浮かぶピアニッシモの対比はまことに美しいの一語に尽きます。ここでもやはり、演奏の素晴らしさを背後からサプライズしているのは、なんといっても録音の優秀さでしょう。SACDの音はこうでなくっちゃと、思わず膝をたたいてしまいました。

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前半はわりかし淡々と、後半27,28番はとっ...

投稿日:2013/06/28 (金)

前半はわりかし淡々と、後半27,28番はとっても思い入れ深く演奏しています。ベートーヴェンのピアノソナタの録音は、名ピアニストたちの名盤揃いですので、その中に分け入るのは大変で、残念ながらファーストチョイスとはいきません。しかし、若いときならではの新鮮な表現に思い切って挑戦しているのは、とても好感が持てました。すでにいくつもの全集をお持ちで、聴き比べをしてみたい方は、是非。新しい発見があると思います。

かくとしらじ さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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