ベルリオーズ(1803-1869)

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CD

Symphonie Fantastique: Fournet / 東京都so +ravel: Daphnis Et Chloe, 2,

ベルリオーズ(1803-1869)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FOCD9168
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

『幻想』前半の「夢」が始まった瞬間からふくよかで優美なフルネ・サウンドの世界に浸れる。更に両作品ともに落ち着いたテンポで構築されてゆくテクスチュアを緻密さが見事。『幻想』第3楽章でコール・アングレを吹くゲスト奏者のハンネカート=ジェイクスは必聴。『ダフニス』のみ★(ま)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 幻想交響曲 Op.14 @.夢-情熱 Largo - Allegro Agitato E Appassionato Assai
  • 02. 幻想交響曲 Op.14 A.舞踏会 Valse. Allegro Non Troppo
  • 03. 幻想交響曲 Op.14 B.野の風景 Adagio
  • 04. 幻想交響曲 Op.14 C.断頭台への行進 Allegretto Non Troppo
  • 05. 幻想交響曲 Op.14 D.サバの夜の夢 Larghetto - Allegro - Allegro Assai - Allegro
  • 06. バレエ音楽「ダフニスとクロエ」組曲 第2番 夜明け
  • 07. バレエ音楽「ダフニスとクロエ」組曲 第2番 無言劇
  • 08. バレエ音楽「ダフニスとクロエ」組曲 第2番 全員の踊り

ユーザーレビュー

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このディスクを聴いて思ったことをそのまま...

投稿日:2014/04/08 (火)

このディスクを聴いて思ったことをそのまま書きます。素人の「妄想」に過ぎませんが。ここでの演奏は、聴衆に向けて聴かせるというよりも、オーケストラにフランス音楽の要諦を伝える、敢えて言えば「仕込む、教育する」という感じであります。「幻想」は、例のスクリプトに従えば熱狂的にも(グロテスクにも!)煽っていける曲であり、事実ミュンシュ先生が典型なように、そういうスタイルで圧倒的な印象を残せるのでありますが、フルネ先生、そういう行き方は採りません。むしろ表題の持つ劇性を排除して、楽譜の音の忠実な再現に徹します。揺るがぬテンポ、細心の注意を払って整えようとする音色とバランスは、まさに「教育」。オケはなかなかしんどそうですよ。ラヴェルも同じ。なにかそういう、「魂の継承」的な雰囲気を私は(勝手に)感じました。だから「幻想」や「ダフニス」の名演とかそういうものではなくて、このコンビの間での特別な関係を反映した不思議な演奏という気がいたしました。以上、まさしく「妄想」でしょうな。妙なことを書きましたが、もちろん質の高い演奏です。録音は良好。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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TUBA吹きにはたまらない曲です。

投稿日:2002/05/23 (木)

TUBA吹きにはたまらない曲です。

しんじさ〜ん さん | 千葉県 | 不明

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