CD 輸入盤

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 シルビア・マルコヴィチ、エフゲニー・スヴェトラーノフ&スウェーデン放送交響楽団(1981)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SSS0218
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


まさに美女と野獣の組合せ!
スヴェトラーノフ、マルコヴィチとの協奏曲ライヴ


ルーマニア出身の美しすぎるヴァイオリニスト、シルヴィア・マルコヴィチが巨匠スヴェトラーノフと共演した協奏曲ライヴ。マルコヴィチのCDは極めて少ないために、ヴァイオリン愛好家には垂涎の商品となりましょう。
 スヴェトラーノフはマルコヴィチの才能を認め、度々共演しました。マルコヴィチのヴァイオリンは、まるで人の泣き声のような、感情的な発露を隠そうともしないものです。そのうえ、時として奔放で野放図なまでの奔放さを見せることもあり、正に気まぐれな美少女といった趣があります。スヴェトラーノフの伴奏は威風堂々、一点一画を疎かに竹刀堂々たる横綱相撲。この大きな構えの中で、マルコヴィチのヴァイオリンは歌い、踊ります。まるで峩々と聳え立つアルプス山脈に咲く清楚なエーデルワイスを想わせる名演。
 英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付き。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 Op.26
(8:40 / 8:20 / 7:32)
2. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77(24:08 / 9:04 / 8:30)

 シルビア・マルコヴィチ(ヴァイオリン)
 スウェーデン放送交響楽団
 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)

 録音時期:1981年9月17日(1)、9月18日(2)
 録音場所:ヴェステラス、コンサートホール(1) ストックホルム、ベルワルドホール(2)
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

内容詳細

マルコヴィチ29歳、スウェーデンにおける熱気渦巻くライヴである。湧き上がった感情を思うままに解き放ったブラームス。濃厚に表情を付けながらも凛として曲の真髄に迫るブルッフ。スヴェトラーノフの骨太な伴奏に支えられた演奏は崇高な輝きに満ちている。(彦)(CDジャーナル データベースより)

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とても臨場感のある音質でマルコヴィチの息...

投稿日:2019/10/02 (水)

とても臨場感のある音質でマルコヴィチの息づかいを身近に感じるようだった。 スウェーデン放送交響楽団はスヴェトラーノフの指揮で時にパワフルで時に荒々しい演奏を聴かせてくれる。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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