CD 輸入盤

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 アルトゥール・ルービンシュタイン、ヨーゼフ・クリップス&フランス国立放送管弦楽団(1959)(+ハイドン リリー・クラウス)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDSMBA054
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


全て初CD化!
ルービンシュタイン、ブラームスのピアノ協奏曲第2番(1959年ライヴ)
そしてリリー・クラウス、ハイドンのピアノ・ソナタ第49番(1959年放送用セッション)


丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源とスペクトラム・サウンド・レーベルが保有するオープンリール・テープからの復刻で全て初CD化となります!
 当アルバムには1959年5月28日、シャンゼリゼ劇場におけるライヴからルービンシュタインの独奏、クリップス指揮フランス国立放送管の演奏でブラームスのピアノ協奏曲第2番と、同年4月に放送用セッションにて収録されたリリー・クラウスのハイドンのピアノ・ソナタ第49番が収録されております。
 ルービンシュタインのレパートリーの中でも最も得意としたブラームス。ピアノ協奏曲第2番は1958年4月にクリップス指揮シカゴ交響楽団との共演で録音された誉れ高き名盤が知られていますが、当ライヴ音源はその翌年の演奏です。クリップスの相性もよく、ルービンシュタインは実に雄弁に語ります。演奏時72歳でしたが、年齢を感じさせない安定した技術はこの演奏でも光ります。
 カップリングはリリー・クラウスのハイドン:ピアノ・ソナタ第49番。こちらは放送用のセッション収録ながら、クラウスらしい生き生きとした演奏が印象的。クラウス絶頂期の貴重な録音です。
 日本語帯・解説はつきません。(輸入元情報)

【収録情報】
● ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.83


 アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
 フランス国立放送管弦楽団
 ヨーゼフ・クリップス(指揮)

 録音時期:1959年5月28日
 録音場所:パリ、シャンゼリゼ劇場
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 音源:INA Archives

● ハイドン:ピアノ・ソナタ第49番変ホ長調 Op.66, Hob.XVI:49

 リリー・クラウス(ピアノ)

 録音時期:1959年4月27日
 録音場所:パリ
 録音方式:モノラル(放送用セッション)
 音源:Private open reel-to-reel audio tapes


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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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