CD 輸入盤

ペライア・ボックス(68CD+5DVD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88691912562
組み枚数
:
67
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
5DVD付き, 限定盤,輸入盤

商品説明


総合評価

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ペライアの演奏はこのシリーズの他にも、持...

投稿日:2017/04/14 (金)

ペライアの演奏はこのシリーズの他にも、持っているが、このようにまとまった全集として聞くことができるのは喜ばしいことだ。ペライアの特徴は、一音一音の粒だちが均一で、ムラがない。ということは必要な音がバランスよく響いてくることである。楽曲のアナリーゼ(分析)が十分に気配りできているので、曲によどみがない。このように演奏してほしいという通りに演奏が進行する。聴き手にとってストレスを感じさせない。このような演奏家を生の演奏会で聞くことができるのは、幸せの極みであるし、またCDでも楽しめるのはさらに素晴らしいことである。 この全集の再販を望むリスナーが多いのは当然であろう。

ゲゲゲアサ さん | 神奈川県 | 不明

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マレイ・ペライアらしくしっとりと演奏され...

投稿日:2016/06/13 (月)

マレイ・ペライアらしくしっとりと演奏されている。ピアノを機械的にうるさいほどに鳴らすこともなく気持ちを込めて情感豊かに演奏しているのはさすがである。マレイ・ペライアのピカイチのピアニズムが存分に味わえる。どこのCDを取ってみてもマレイ・ペライアがいる。CD1はシューマンのダヴィッド同盟舞曲集と幻想小曲集で、演奏(1973年)が上等である。CD2はショパンのピアノ・ソナタ第2番と第3番だ。演奏(1974年)が上等である。マレイ・ペライアの全ての演奏において最高を演じると言う気持ちが表れている。聴いていてありがとうと言う気持ちが沸いてくる。全ての母親の子に注ぐ愛情は偉大だと言うことを気付かせて貰った。CD3はメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第1番と第2番だ。録音が良くないのが残念だ。一般的に協奏曲のオケ・パートは大抵音が悪い。ただピアノ・パートの音が今回は良くないのが残念だ。CD4はショパン前奏曲全集だ。演奏が上質である。CD5はモーツァルトのピアノ協奏曲第24番と第14番だ。録音が良くないのが残念だ。マレイ・ペライアはモーツァルトのP協の演奏を得意としている。CD7はモーツァルトのピアノ協奏曲第21番と第9番だ。オケ・パートの演奏、録音が上等だし、ピアノ・パートの演奏・録音も上等である。理想的に仕上がっている。マレイ・ペライアがピアノと指揮、オケはイギリス室内管である。第21番よりも第9番のほうが上等な仕上がりになっている。CD8はモーツァルトのピアノ協奏曲第20番と第11番だ。条件はCD7と同じであるので演奏、録音ともに上等の出来である。CD9はモーツァルトのピアノ協奏曲第27番と第12番だ。条件はCD7と同じであるので演奏、録音ともに上等の出来である。CD10もモーツァルトのピアノ協奏曲第22番と第8番である。条件はCD7と同じであるので演奏、録音ともに上等の出来である。CD11はサー・ペーター・ペアーズ(テノール)歌唱、シューマンの歌曲集である。CD12はショパンのピアノ協奏曲第1番だ。オケ・パートは上等だ。ピアノ・パートはちょっと良い。ズービン・メータ指揮、ニューヨーク・フィル演奏だ。CD14はモーツァルトのピアノ協奏曲第17番と第18番だ。条件はCD7と同じであるので演奏、録音ともに上等の出来である。CD15はモーツァルトのピアノ協奏曲第25番と第5番だ。条件はCD7と同じであるので演奏、録音ともに上等の出来である。CD16はベートーヴェンのピアノ・ソナタ第4番と第11番だ。マレイ・ペライアのしっとりとした演奏(1983年)がとても美しい。ヴィルヘルム・バックハウスの演奏には及ばないけど、それに次ぐ出来である。ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全集を出して貰っても恥ずかしくない。CD17はシューベルトの即興曲集だ。シューベルトとバルトークは未だによく分からない。わしの苦手の作曲家だ。CD18はモーツァルトのピアノ協奏曲第15番と第16番だ。条件はCD7と同じであるので演奏、録音ともに上等の出来である。CD19はモーツァルトのピアノ協奏曲第1番と第2番と第3番とJ.S.シュレーターのピアノ協奏曲第3番だ。条件はCD7と同じであるので演奏、録音ともに上等の出来である。CD20はピアノ協奏曲第26番とロンドK382とK386だ。条件はCD7と同じであるので演奏、録音ともに上等の出来である。CD21はモーツァルトのピアノ協奏曲第19番と第23番だ。条件はCD7と同じであるので演奏、録音ともに上等の出来である。CD22はモーツァルトのピアノ協奏曲第6番と第13番だ。条件はCD7と同じであるので演奏、録音ともに上等の出来である。CD23はモーツァルトのピアノ協奏曲第1〜4番だ。条件はCD7と同じであるので演奏、録音ともに上等の出来である。特にピアノ・パートの音の粒が優しく結晶として表出して仕上がっている。CD24はメンデルスゾーンのソナタ,変奏曲プレリュードとフーガ第1番とロンドだ。初めて演奏と一体になれた。恍惚感はない。聴いていて凄く眠気に襲われた。演奏に奪われる恐怖感があった。演奏と一体感は至福感はない。良い経験をした。CD25はベートーヴェンのピアノ・ソナタ第7番と第23番だ。しっとりとクリスタル・サウンドで色彩感豊かに演奏している。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集を出しても恥ずかしくない。CD26はショパンの即興曲作品29,36,51,66とバルカローレ作品60,ベルセウス作品57ファンタジー作品49だ。録音がちょっと遠い(1985年)ので悪いけどレアな作品をうまく演奏している。CD28はベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番と第4番だ。しっとりとクリスタル・サウンドで演奏されている。上質の演奏だ。CD30はシューベルトの幻想曲とシューマンの幻想曲だ。しっとりと演奏されていて、ピアノの音色がソフトで美しい。CD31はベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番と第2番だ。しっとりとしたマレイ・ペライアのピアノ演奏がうまいので恍惚としてしまった。最高に幸せな時間を過ごすことが出来た。CD32はベートーヴェンのピアノ・ソナタ第17番”テンペスト”、第18番と第26番”告別”だ。テンペストは色とりどりのピアノの音色を引き出して演奏してくれている。心に響く最高に美しいテンペストだ。マレイ・ペライアの深い祈りを感じて心が打たれる。マレイ・ペライア自身の美意識が高くて、ありきたりの演奏では満足しないようだ。自由自在に心に響くピアノの音色を引き出してくるのは世界に類い希なピアノの達人としか言いようがない。CD33はベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番だ。条件はCD31と同じであるので上等の出来だ。CD34はブラームスのピアノ四重奏曲Op.25だ。ブラームスのピアノ四重奏曲は全部で3曲有るから、このOp.25は第1番だ。ブラームスの音楽は次から次へと湧き上がってくるメロディが魅力的だ。音楽のお花畑で、弦楽パートとピアノ・パートの掛け合いが面白い。音楽的な面白さがいっぱい詰まっているけど、ピアノ四重奏曲の演奏でうるささを感じさせないで終わって欲しかった。CD35はバルトークの2台のピアノとパーカッションのためのソナタとブラームスの2台のピアノのための変奏曲だ。CD36はシューマンのピアノ・ソナタとシューベルトのピアノ・ソナタ第20番だ。シューマンのピアノ・ソナタは演奏、録音ともに良く、演奏がびんびん心に迫ってくる。シューベルトのピアノ・ソナタ第20番は遺作じゃあないと思う。心にしみる演奏を聴かせてくれている。シューベルトはきんきらきんのピアノの音色を鳴らすのが好きのようだ。CD37はシューマンとグリーグのピアノ協奏曲だ。演奏、録音ともに上等の出来である。CD38はショパンのピアノ協奏曲第1番と第2番だ。ライヴ録音だけど演奏、録音ともに上等の出来である。マレイ・ペライアの心を込めた演奏がとても良い青春のロマンと叙情感を醸し出している。ショパンのピアノ協奏曲は名盤が多い中で、第1級の演奏だ。CD39はオールドバラ・リサイタルだ。ベートーヴェンの32の変奏曲は凄い。こんなに気合いの入ったベートーヴェンの変奏曲を聴いたことがない。完成度の高いピアノ・ソロを聴かせて貰った。争いごと、もめ事のない世界へ。心の調和の世界へ。お互いに理解し合い、許し合うために。こういうCDが役だって欲しい。CD40はモーツァルトの2台のピアノのための協奏曲だ。ラドゥ・ルプーが演奏に加わっている。2台のピアノ演奏は1台のピアノ演奏に比べて特にピアノの響きが豊かになったと言うことはない。2台の面白さが分からない。CD41はモーツァルトのピアノ協奏曲第21番と第27番だ。第21番はCD7でも演奏されている。今回はオケがヨーロッパ室内管に変わっている。演奏、録音ともに上等の出来である。第21番よりも第27番のほうがピアノが近くてクリア・サウンドになっていて音量が強くて上等な仕上がりになっている。CD42はブラームスのピアノ・ソロ作品集だ。2回目に聴いたときは恍惚感を感じてしまったのか睡魔に襲われたのか夢見心地で聴いてしまった。3回目はちゃんと聴くぞ。ブラームスの音楽は音楽性が豊かで完成度が高い。ピアノ・ソナタ第3番はマレイ・ペライアの演奏に気合いが入っていてびしびしと心に響いてくる。ブラームスのこのCDでは恍惚感を感じても仕方ない素晴らしい演奏である。CD43はフランク、リストのピアノ・ソロ作品集だ。リストのピアノ音楽は官能的な音を奏でるだけで中身がない。心のこもった音楽とはほど遠い。CD44はモーツァルトのピアノ・ソナタ第8番と第11番、第15番だ。しっとりと演奏されていて心に響く。演奏、録音ともに上等の出来である。モーツァルトのピアノ・ソナタ全集を出されても恥ずかしくない。CD46はベートー

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全部聴いた。素晴らしい全集だった。ペライ...

投稿日:2016/01/09 (土)

全部聴いた。素晴らしい全集だった。ペライアはコンサートにも行ったことがあるが、とにかくタッチが美しい。この人が奏でる美音は、天性の美声をもったソプラノのような、聞く人を虜にするようなものがある。至高の時間を過ごさせてもらった。

saitaman さん | 埼玉県 | 不明

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