SACD

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番『悲愴』、バッハ:フランス組曲第5番、バルトーク:ピアノ・ソナタ、他 金子三勇士

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVXL00071
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

金子三勇士/『MIYUJI 2012』

【エクストン・ラボラトリー・ゴールドライン】 最新録音盤
エソテリック大間知基彰氏とオクタヴィア・レコード江崎友淑共同プロデュースによる
金子三勇士の最新録音が、新マスタリング盤で登場!

いま日本に置いて若手実力派ピアニストとして最も注目される金子三勇士。エソテリックの大間知基彰氏とオクタヴィア・レコード江崎友淑がプロデューサーとしてタッグを組み、新録音アルバムを発売することとなりました。金子三勇士の現在(いま)を聴くことのできる「3B」として、バッハ、ベートーヴェン、バルトークが収録されています。
 収録現場では二名のプロデューサーが立会い、細部までこだわり抜き、録音を行いました。名匠、大間知氏と江崎の究極の音作りによる音源を、オクタヴィア・レコードの最先端マスタリング盤、「エクストン・ラボラトリー・ゴールドライン」にてお楽しみください。(EXTON)

【収録情報】
・J.S.バッハ:フランス組曲第5番ト長調 BWV.816
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 op.13『悲愴』
・バルトーク:ピアノ・ソナタ Sz.80
・バルトーク:10の易しい小品より『セーケイ人たちとの夕べ』
・バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
・バルトーク:『ミクロコスモス』第6巻より『オスティナート』

(ボーナス・トラック)
・バルトーク:『子供のために』より第1番、2番、3番、13番、40番

 金子三勇士(ピアノ)

 録音時期:2012年10月2-4日
 録音場所:東京、稲城iプラザ
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
 共同プロデュース:大間知基彰(エソテリック)、江崎友淑(オクタヴィア・レコード)
 SACD Hybrid
 2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)

【金子三勇士】
1989年、日本人の父とハンガリー人の母のもとに生まれる。6歳で単身ハンガリーに渡り、バルトーク音楽小学校にてハンガリーのピアノ教育第一人者チェ・ナジュ・タマーシュネーに師事。1997年と2000年に全国連弾コンクール優勝、2001年には全国ピアノコンクール9〜11歳の部で優勝。2001年、飛び級(11歳)で国立リスト音楽院大学ピアノ科に入学、エックハルト・ガーボル、ケヴェハージ・ジュンジ、ワグナー・リタに師事。
 2006年、ピアノ科全課程修了とともに日本に帰国、東京音楽大学付属高等学校に編入し、清水和音、迫昭嘉、三浦捷子に師事。2010年10月にリリースされたデビューアルバム『プレイズ・リスト』はレコード芸術誌の特選盤に選ばれた。
 2011年第12回ホテルオークラ音楽賞を受賞。2012年第22回出光音楽賞を受賞。これまでに、小林研一郎指揮/読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪センチュリー交響楽団(現日本センチュリー交響楽団)、下野竜也指揮/京都市交響楽団などと共演。海外ではハンガリー、アメリカ、フランス、ドイツ、オーストリア、スイス、ギリシャ、ルーマニア、チェコ、ポーランド、中国などで演奏活動を行なう。東京音楽大学ピアノ演奏家コースを首席で卒業し、現在東京音楽大学大学院器楽専攻鍵盤楽器研究領域に在席中。スタインウェイ・アーティスト。
 2005年バラッシャジャルマット国際コンクール グランプリ優勝、2005年コンツェルテウム・ギリシャ国際コンクール優勝、2006年シンメルUSASU国際ピアノコンクール優勝(米国)、2008年バルトーク国際ピアノコンクール優勝。(EXTON)

内容詳細

期待のピアニストが、Esotericの大間知基彰とオクタヴィア・レコードの江崎友淑による共同プロデュースで録音した非圧縮SA-CD/CDのハイブリッド盤。スケールの大きな表現とバルトークで聴かせるリズム処理の巧みさ。ハンガリー人を母に持つ金子ならではの特質をとらえた最上級の録音が聴きものだ。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. フランス組曲第5番 BWV.816
  • 02. ピアノ・ソナタ第8番 「悲愴」
  • 03. ピアノ・ソナタ
  • 04. 10の易しい小品より「セーケイ人たちとの夕べ」
  • 05. ルーマニア民俗舞曲
  • 06. 「ミクロコスモス」第6巻より「オスティナート」
  • 07. 「子供のために」より第1番、2番、3番、13番、40番 【ボーナス・トラック】

ユーザーレビュー

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My primary temptation here was simply a ...

投稿日:2016/05/11 (水)

My primary temptation here was simply a high-resolution version of the Bartok piano sonata. Thus my surprise and delight not just with Miyuji Kaneko’s incredible performance, but also with a viscerally realistic piano recording, possibly one of the best I’ve heard. The recital opens with Beethoven’s Pathetique, which to a jaded listener such as myself, is an invitation to use the skip button on the remote control. I’m glad I didn’t, for Kaneko kept me fully engaged until the last chord. Nevertheless, it is the Bartok that stands out the most, not just the sonata but also assorted pieces from his Mikrokosmos, Romanian Folk Dances, Suite for Children’s and 10 Easy Pieces, which by the way, don’t sound that easy at all. Throughout the selection, Kaneko strikes a perfect balance between Bartok’s percussive attack and bouncy rhythms. Bach’s Suite no. 5 is also included, with an amazing clarity of inner and outer voices. Actually, I have to say that in Kaneko’s hands, the contrast between Bach and Bartok reveals a lot of unexpected similarities, regardless of the centuries between both composers. But a lot of the credit should go as well to the Exton recording team, which presents the piano in full bloom and in a perfectly balanced soundstage. An engaging complement to Kaneko’s virtuosity.

Arnaldo Dines さん | none | 不明

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