DVD

ディヴェルティメント、セレナード、不安の時代 バーンスタイン&ウィーン・フィル、ロンドン響、クレーメル、ツィマーマン

バーンスタイン、レナード(1918-1990)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCBG1276
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD

商品説明

レナード・バーンスタイン(1918-1990)生誕90年を記念した映像4タイトルが国内盤で同時発売!
 このDVDは自作自演集に「教える」という視点から作られたドキュメンタリーが付いた一枚。マイケル・ティルソン・トーマス、小澤征爾、大植英次、佐渡裕など多くの弟子を世に送り出したことでも有名なバーンスタインが語る「教えるという事」は音楽家ならずとも、必見の内容!(ユニバーサルミュージック)

バーンスタイン:
・ディヴェルティメント
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1984年105-22日月、ウィーン、ムジークフェラインザール
 監督:ハンフリー・バートン

・セレナード
・交響曲第2番『不安の時代』
 ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
 クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)
 ロンドン交響楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録:1986年5月6日、ロンドン、バービカン・センター

・ドキュメンタリー:「教師と指導(教師としてのバースタインへのトリビュート)」(日本語字幕付き)
 - An Autobiographic Essay by Leonard Bernstein
 監督:ハンフリー・バートン

 収録時間:本編94分、ドキュメンタリー59分
 画面:カラー、4:3
 音声(コンサート):リニアPCMステレオ、DTS 5.1
 NTSC

内容詳細

バーンスタイン生誕90年記念となる初発売映像で、ライヴ映像による自作自演集。クレーメルとの「セレナード」はイスラエル・フィルとの録音がある。ツィマーマンとの「不安の時代」は初登場で、これはとりわけ聴きものだ。(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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ウィーンとのディヴェルティメント。昔のバ...

投稿日:2012/05/13 (日)

ウィーンとのディヴェルティメント。昔のバイエルンとの演奏を思い出した。ドイツ、オーストリアのオケはこんな音作りなんだと改めて実感。それでも映像が残っていることは幸運。セレナードもいいし、不安の時代もイスラエルの映像よりメリハリが利いている。ロンドン響はどんな曲も合わせてくる。いいです。 自作自演には他にイスラエルとの映像にはSym.No.1と2があるが、3番は残してくれなかったか・・・いや!あるじゃないか。ヨーロッパユースとの広島公演がNHKでやってましたね。それにイスラエルとのシンフォニックダンスあたりとカップリングで85年来日公演とでも題して販売してくれないものか?このところ昔の映像、録音がチョコチョコ出てきているから、チョット期待。

tomorrowsky さん | 福島県 | 不明

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「セレナード」「不安の時代」と作曲家とし...

投稿日:2008/10/28 (火)

「セレナード」「不安の時代」と作曲家としての彼の最良の曲が含まれている貴重な盤だ。 ソリストのすばらしさはいうまでもない。ツィマーマンが弾くジャズも一見の価値有り。「不安の時代」はまとまりとしてはニューヨーク・フィル盤が上だが、過去の3種の録音のどれよりもダイナミックで劇的で感動的! ドキュメンタリーは、過去にLDで出ていたモノと一緒である。

AG さん | 東京都 | 不明

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