CD 輸入盤

ユダのアリアとレチタティーヴォ ベネディクト・クリスティアンソン、アンサンブル・コンティヌム

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COV92307
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ユダという存在に新たな光をあてる試み

テノール歌手のベネディクト・クリスティアンソンはユダについて、絶対悪の裏切り者という認識ではなく、キリスト教の核心であるイエスの犠牲に根本的に関わる重要人物と考えています。この考えに基づき、バッハのカンタータと受難曲からユダにちなんだ内容のレチタティーヴォとアリアを集め、普段と異なる角度からユダを描こうと試みたアルバムです。バッハの音楽に籠められた強い表現が新たな象徴性をもって響き、ヴァイオリンのオブリガートも意味深く感じられてきます。
 ベネディクト・クリスティアンソンはアイスランド生まれ。レイキャヴィーク音楽院、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学で学び、クリスタ・ルートヴィヒ、ペーター・シュライアー、エリー・アメリング、ロベルト・ホルらのマスタークラスに参加しています。(輸入元情報)

【収録情報】
J.S.バッハ:
● カンタータ第131番『深き淵より われ汝に呼ばわる、主よ』 BWV.131よりアリア『Meine Seele wartet auf den Herrn』
● カンタータ第78番『イエスよ、汝わが魂を』 BWV.78よりレチタティーヴォ『Ach! ich bin ein Kind der Sunden』
● カンタータ第179番『心せよ、汝の敬神の偽りならざるかを』 BWV.179よりアリア『Falscher Heuchler Ebenbild』
● カンタータ第55番『われ哀れなる人、われ罪の下僕』 BWV.55よりレチタティーヴォ『Ich habe wider Gott gehandelt』
● カンタータ第76番『天は神の栄光を語り』 BWV.76よりアリア『Hasse nur, hasse mich recht』
● カンタータ第55番『われ哀れなる人、われ罪の下僕』 BWV.55よりアリア『Erbarme Dich! Lass die Tranen dich』
● カンタータ第3番『ああ神よ、いかに多き胸の悩み』 BWV.3よりレチタティーヴォ『Es mag mir Leib und Geist verschmachten』
● カンタータ第12番『泣き、歎き、憂い、怯え』 BWV.12よりアリア『Sei getreu, alle Pein』
● マタイ受難曲 BWV244よりレチタティーヴォ『Trinket alle daraus』
● カンタータ第154番『いと尊きわがイエスは見失われぬ』 BWV.154よりレチタティーヴォ『Dies ist die Stimme meines Freundes』
● カンタータ第157番『汝われを祝せずば』 BWV.157よりアリア『Ich halte meinen Jesum feste』
● カンタータ第183番『彼らはあなた方を追放し』 BWV.183よりアリア『Ich furchte nicht des Todes Schrecken』
● カンタータ第97番『わがなすすべての業に』 BWV.97よりアリア『Ich traue seiner Gnaden』

 ベネディクト・クリスティアンソン
(テノール)
 セルゲイ・マーロフ(ヴァイオリン)
 アンサンブル・コンティヌム

 録音時期:2022年6月19-22日
 録音場所:ベルリン、アンドレアス教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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