チャイコフスキー(1840-1893)

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SACD 輸入盤

1812年、スラヴ行進曲、戴冠式祝典行進曲、デンマーク国歌による祝典序曲、カンタータ『モスクワ』 ゲルギエフ&マリインスキー劇場管

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MAR0503
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ゲルギエフこだわりの選曲による
最強のチャイコフスキー・アルバム

音楽ファンの間で熱い注目を集めているマリインスキー・レーベルの第3弾はチャイコフスキーの管弦楽作品集。
 ゲルギエフは1993年に同じ団体(表記はキーロフ歌劇場管)と『1812年』『スラヴ行進曲』を録音していますが、15年を経ての再録はまさに円熟のきわみ。音楽の大きさ、彫りの深さの違いも歴然ながら、意外におとなしかった前録音と異なり、ロシアの歴史的指揮者たちを彷彿させる演奏が味わえます。
 収録の5作品に共通するのは、帝政時代のロシア国歌や旋律が引用されていること。ゆえに20年ほど前のソ連時代ではオリジナル通りの演奏が禁止だったという曲も多いという内容。これらをゲルギエフとマリインスキーのオーケストラで聴けるとは、まことに嬉しい限りと申せましょう。(キング・インターナショナル)

【収録内容】
チャイコフスキー:
・序曲『1812年』 Op.49
・スラヴ行進曲 Op.31
・戴冠式祝典行進曲 ニ長調
・デンマーク国歌による祝典序曲 Op.15
・カンタータ『モスクワ』
 マリインスキー劇場管弦楽団
 ワレリー・ゲルギエフ (指揮)

 録音時期:2009年2月15-20日
 録音場所:マリインスキー劇場コンサートホール
 録音方式:デジタル(セッション)

 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

収録曲   

クラシック曲目

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  • Peter Ilyich Tchaikovsky (1840 - 1893)
    1812 Overture, Op. 49
    演奏者 :

    指揮者 :
    Gergiev, Valery
    楽団  :
    Mariinsky Theater Orchestra, St. Petersburg
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Overture
    • 作曲/編集場所 : 1880, Russia
    • 言語 :
    • 時間 : 14:36
    • 録音場所 : , []
  • Peter Ilyich Tchaikovsky (1840 - 1893)
    Moscow
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Cantata
    • 作曲/編集場所 : 1883, Russia
    • 言語 :
    • 時間 : 22:40
    • 録音場所 : , []

総合評価

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4.5

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「春の祭典」「火の鳥」「シェヘラザート」...

投稿日:2011/05/14 (土)

「春の祭典」「火の鳥」「シェヘラザート」あたりでは、なかなかの快演をでしたが、当盤は、上手くまとめたという感じです。卒のない演奏で、丁寧な仕上がりです。まぁ、上手く制御して変に過激にならないのがゲルギエフのスタイルとも言えますが、もう少しはみ出ても良いのではないかと思います。当曲集では屈指のものであることは間違いなしです。★4としました

TKOクラシック さん | 神奈川県 | 不明

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1812年、スラヴ行進曲を聴くためにかっ...

投稿日:2010/07/24 (土)

1812年、スラヴ行進曲を聴くためにかったがこの2曲はなかなかの名演。SACDの効果もあり迫力満点。何回も繰り返し聞きたくなる。他の シャイコフスキーの管弦楽も録音してほしい。

KANA07 さん | 石川県 | 不明

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いつもながらあの熱い指揮振りのわりには響...

投稿日:2010/06/24 (木)

いつもながらあの熱い指揮振りのわりには響いている音楽が弱い。 その意味でゲルギエフの指揮はロストロポーヴィチを連想させる。 しかし選曲やプロデュース力は優れている。 ビジネスのセンスにたけていると言おうか。 しかし肝心の指揮がいまひとつ物足りないように感じる。 このCDはカンタータ『モスクワ』が聴きたくて買った。名曲ではないが損はなかった。 第一曲などソプラノの旋律に歌劇『マゼッパ』に近いものを感じた。 このCDでは『スラヴ行進曲』が名演だと思う。 ゲルギエフはこのCDがそうであるように「マリインスキイ」というレーベルを立ち上げてCDを出し初めたが、今回のようにキング・レコードが国内版を出して解説と対訳をつけてくれるといいのだが、ショスタコーヴィチやシチェドリンの歌劇がすでに発売されているが解説と対訳をつけた国内版が今後出るのだろうか? ぜひ販売をして欲しい。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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