チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

後期交響曲集 ザンデルリング&ベルリン交響楽団(2CD)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO70494
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

チャイコフスキー:後期3大交響曲(第4番/第5番/第6番《悲愴》) ザンデルリンク/ベルリン響
録音:1979年(デジタル)

ドイツとロシア、二つの祖国をもつザンデルリンクならではのチャイコフスキー。
ザンデルリンクはプロイセンに生まれたが、ナチスの反ユダヤ政策のためロシアへ亡命、ムラヴィンスキーの下でレニングラード・フィルの指揮者を務めた。戦後は東ドイツへ戻り、ベルリン交響楽団を手兵とする。ザンデルリンクのチャイコフスキーは、ドイツ的な堅固な造形の中に、第二の祖国とも言えるロシアの感興が織り込まれた独自の世界を生み出している。オリジナルLP3枚分が\1,500という本シリーズ中屈指のお買い得盤。

内容詳細

巨匠ザンデルリンクが70年代にベルリン響と録音したチャイコフスキーの後期3大交響曲。ザンデルリンクのロシア音楽との相性の良さがわかる。DENONが誇る《CREST 1000》シリーズの1組。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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5番が素晴らしい。チャイコフスキーの後期...

投稿日:2013/01/13 (日)

5番が素晴らしい。チャイコフスキーの後期交響曲は、慣らすところではしっかり近刊の咆哮が聞こえないと物足りないが、憂愁感を醸し出すような独特の滋味ある音色でなければ全体を通して聴くことが出来ない。と考えると、案外聴ける録音というのは多くない。その点、これはなかなか素晴らしい。この独特の温かみある雰囲気はどこから出てくるのか。ロシアの土臭さが随所に感じられて、洗練されてはいないが美しい。6番悲愴も同じ傾向。一方、4番は一寸頂けない。1楽章が、変なアゴーギグの多用と、強弱の未計算な起伏で、何をしたいのかよく分からない。

うるさい高校生 さん | 山形県 | 不明

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オケの豪快な鳴りっぷりや起伏の激しさを期...

投稿日:2012/02/05 (日)

オケの豪快な鳴りっぷりや起伏の激しさを期待すると裏切られるが、大地にしっかり根付いたような重心の低い響きは大変魅力的。

影の王子 さん | 大阪府 | 不明

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ザンデルリングらしい、実に堂々とした演奏...

投稿日:2011/06/18 (土)

ザンデルリングらしい、実に堂々とした演奏。波長の合う人はどっぷりとハマること間違いなし。

チェロTP さん | 静岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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