LPレコード 輸入盤

交響曲第5番(1960):エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮&レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 (180グラム重量盤レコード/Speakers Corner)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SLPM138658
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤

商品説明

Peter Tchaikovsky: Symphony No. 5 in E minor, op. 64

The Leningrad Philharmonic Orchestra
conducted by Yevgeny Mravinsky

Recording: November 1960 at Musikverein Groser Saal, Vienna, by Harald Baudis
Production: Karl-Heinz Schneider

Format: 1LP 33rpm
Configuration: standard sleeve

Recordings of Tchaikovsky’s late symphonies with the Leningrad Philharmonic under Mravinsky were a legend even in the days of mono recording technique. It comes as no surprise therefore to learn that Tchaikovsky fans were overjoyed when these three great symphonies were released at last on the Yellow Label in top hi-fi quality at the beginning of the Sixties. Masterful performances, as thrilling as live recordings, now became available - recordings which were far superior to all others on the market. Even when the purported ‘miracle’ of digital recording technique began to take over and industrial record production had become a matter of course, Mravinsky’s recordings were still available in a 2CD set. There are reasons enough to re-release the Fifth Symphony as an individual LP, without going into lengthy discussions about which of Tchaikovsky’s late symphonies is the most important. Those who treasure a mono version or a Mravinsky recording from an unknown source in their collection are now given the opportunity to compare their version with the present re-release. All others can congratulate themselves on possessing a milestone recording, a true work of reference, for no other Mravinsky sounds better than this one. ( Speakers Corner Records )

総合評価

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中学生のとき、兄貴から譲って貰った古いオ...

投稿日:2020/05/28 (木)

中学生のとき、兄貴から譲って貰った古いオープンテレコでFMエアチェックしてからの愛聴盤。初めて買ったのが、車で聴くためのカセットテープ。以来、CD・SACD・BDオーディオとフォーマットを変え愛聴してきたが、何故か板起こしのCDはあるが、LPは持っていなかった。そして、今回も残念ながらコロナの影響か?遂に入手出来なかった。下記の方が指摘しているように、混濁感のある録音で、ロンドンで録音された4番に比べて抜けが悪いのは、初出時からの周知の事実。しかし、そのモヤっとした音にこそ最大の魅力があるのは否定できない。まさに、侘び寂びの世界みたいなのが琴線にふれるのだ。国内廉価盤LPの中古なら入手できそうだが、どうしようかな…

ビアだる太郎 さん | 愛知県 | 不明

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第1楽章を聞き始めてすぐに「おやおや?」...

投稿日:2017/03/02 (木)

第1楽章を聞き始めてすぐに「おやおや?」と思ってしまいました。音がこもるというのか、詰まるというのか、ひずみっぽいのです。初期盤CDではそれほど感じなかった混濁が続くのは、マスターテープの劣化が大幅に進んでしまった結果なのでしょうか。全体的に音が飽和気味で聞き疲れします。この程度の音質ならOIBPではない初期の普通のCDで十分だと思います。シングルレイヤーという宣伝につられて期待しましたが、音質に関しては値段に見合う価値は感じられずがっかりです。演奏内容は大変結構だと思いますが、最後まで、もやもやしたふっきれない印象が続きました。ウィーンのムジークフェラインザールでのセッション録音だそうですが、こんなに抜けの悪い音だったかなぁ・・・?

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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チャイコをあまり聞かなくなってから久しく...

投稿日:2012/10/06 (土)

チャイコをあまり聞かなくなってから久しく、かつて持っていたレコードのジャケットを思い出せないが、演奏は間違いなく私のベスト盤。あれから40年近く、これ以上の演奏にはお目にかかっていない。まともな録音技術が普及していなかったソ連の大指揮者と手兵による奇跡のような第4〜6番である。今はバッタ物のCDしか持っていないので、是非購入したい。この5番から。

Picard さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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