チャイコフスキー(1840-1893)

人物・団体ページへ

Blu-ray Disc

交響曲第4番、第5番、第6番『悲愴』 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ウィーン・フィル(2BD)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SIXC49
組み枚数
:
2
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc

商品説明


カラヤンが最晩年に完成させた、チャイコフスキー後期3大交響曲集。

その卓越した音楽性とカリスマ性で20世紀クラシック界に君臨した大指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン。カラヤンが晩年の1980年代に精力的に取り組んだ、「カラヤンの遺産」シリーズからウィーン・フィルとのチャイコフスキー後期3大交響曲集です。自身7回もの録音を繰り返した名曲『悲愴』交響曲に加え交響曲第4番と第5番にも取り組み、ウィーン・フィルから極上の響きを得たカラヤンは自身の芸術の精髄を映像作品としてここに結実させました。(メーカー資料より)

【収録情報】
チャイコフスキー:
1. 交響曲第4番ヘ短調 Op.36
2. 交響曲第5番ホ短調 Op.64
3. 交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 収録時期:1984年1月(3)、1984年3月(2)、 1984年9月(1)
 収録場所:ウィーン、ムジークフェラインザール(セッション)

 ※LD用マスターよりアップコンバートによるBlu-ray Disc化。
 ※音源はオリジナル音源(リニアPCM/STEREO)に加え、b-sharpによるリマスター音源2種類(リニアPCM/STEREOとDTS HD Master Audio/5.0サラウンド)の合計3種類を収録。

 ブルーレイディスク対応機器で再生できます。

内容詳細

カラヤンが晩年に最も信頼していたウィーン・フィルと残したチャイコフスキーの“三大交響曲”といわれる第4、5、6番。その洗練されたカンタービレは、究極のカラヤン美学といえよう。1984年の収録。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. オープニング
  • 02. 交響曲第4番ヘ短調 作品36 T.アンダンテ・ソステヌート - モデラート・コン・アニマ
  • 03. 交響曲第4番ヘ短調 作品36 U.アンダンティーノ・イン・モード・ディ・カンツォーナ
  • 04. 交響曲第4番ヘ短調 作品36 V.スケルツォ:ピッツィカート・オスティナート (アレグロ)
  • 05. 交響曲第4番ヘ短調 作品36 W.フィナーレ:アレグロ・コン・フォーコ
  • 06. 交響曲第5番ホ短調 作品64 T.アンダンテ - アレグロ・コン・アニマ
  • 07. 交響曲第5番ホ短調 作品64 U.アンダンテ・カンタービレ、コン・アルクーナ・リチェンツァ - モデラート・コン・アニマ
  • 08. 交響曲第5番ホ短調 作品64 V.ワルツ:アレグロ・モデラート
  • 09. 交響曲第5番ホ短調 作品64 W.フィナーレ:アンダンテ・マエストーソ - アレグロ・ヴィヴァーチェ

ディスク   2

  • 01. 交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」 T.アダージョ - アレグロ・ノン・トロッポ
  • 02. 交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」 U.アレグロ・コン・グラツィア
  • 03. 交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」 V.アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ
  • 04. 交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」 W.フィナーレ:アダージョ・ラメントーソ - アンダンテ

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
1
★
★
★
★
★
1973年収録のBPOとのDVDが白熱の...

投稿日:2012/11/12 (月)

1973年収録のBPOとのDVDが白熱の“爆演”の趣があるのに対し、当盤はもっと優美でしっとりしたな味わい。無論チャイコならではのクライマックスの築き方は迫力十分だが、全曲を通じて旧DVDより深沈とした情緒が濃くなっている。とりわけファゴットの暗く重い響きは特筆もの。悲愴の冒頭の暗さなどびっくりした。暗澹たる絶望感が漂う。カラヤンの設計のもと、ウィーンPOが美音で応え、形容する言葉がないような美しく深い演奏が展開される。素晴らしい名演に敬服と感謝の念あるのみ。

なごやん さん | 愛知県 | 不明

1
★
★
★
☆
☆
カラヤン本人が編集したのだろうから仕方が...

投稿日:2009/09/18 (金)

カラヤン本人が編集したのだろうから仕方がないですが、指揮者ばかり耽美的にとらえる映像は最悪!!。音楽までも作品よりも自分も押し出そうとしているように聴こえてくるのが不思議。追悼の意味で同じ会場でBPOと小澤さんが同じよう解釈やスタイルで指揮している悲愴のすぐれた編集をみると、映像編集には手をだしてほしくなかった。。。というのが感想です。これはカラヤンのDVDをどれをいつみても感じる感想です。

AntiJASRAC さん | 長野県 | 不明

0
★
★
★
★
☆
晩節のカラヤンの演奏です。オケがWPOに...

投稿日:2009/09/01 (火)

晩節のカラヤンの演奏です。オケがWPOに変わっていますが カラヤンを 40年近く聞いてきたkarayanusにとり4番と5番は特段の印象を残す演奏ではありませんでした。ただ悲愴は全く別格の演奏で、精神性がその極みに達し 71年版とは違う意味で究極であり、明らかにフルトヴェングラーを凌ぐ寂しさと深さと室内楽的とも言える諦観を伴った言語に絶する名演とは思います。がしかし悲愴では71年版の練り上げられ 烈火のごとく燃え盛る演奏は今後恐らく誰も凌駕しえぬ最も熱い演奏で御座いましょう。80年代のカラヤンの評価にはこのkarayanusをもってしても未だに決めかねるところで御座います。歴史がそれを決めるのでしょうが悲愴は語り継がれる畢生の名演と存じます。

karayanus2 さん | UNITED KINGDOM | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

プロフィール詳細へ

チャイコフスキー(1840-1893)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品