チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

チャイコフスキー:交響曲第4番/イタリア奇想曲 カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5054
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

カラヤン/チャイコフスキー:交響曲第4番、イタリア奇想曲
チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調作品36、イタリア奇想曲作品45

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1966年10月/他ベルリン

チャイコフスキーが不幸な結婚に悩んでいた時期に作曲した第4交響曲は、彼の交響曲のなかでは最も変化に富んだ情熱的な作品として知られています。カラヤンはこの交響曲を6回録音していますが、ここに収録した演奏は5度目のもので、円熟期にあった彼とベルリン・フィルハーモニーが起伏の烈しいダイナミックな演奏を繰り広げています。1960年代中葉に録音された《イタリア奇想曲》を新たにカップリングしました。

内容詳細

カラヤンの6種あるうちの、5回目となる録音。ベルリン・フィルを完璧に掌中に収めた、脂が乗り切っていた頃のカラヤンの至芸を聴くことができる。ベルリン・フィルの雄大も必聴だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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HMVレビューの1966年収録盤という前提でコ...

投稿日:2011/12/22 (木)

HMVレビューの1966年収録盤という前提でコメントさせていただきます。私はLPと本盤とは別の廉価CD盤を聴いているのですが全く颯爽とした演奏でして付け加えるにしなやかな筋肉質さも味わえるカラヤンの運びの上手さは流石ですね。カラヤンにはチャイコフスキー交響曲録音CD種類が多くこの第4番を手元資料からピックアップしますと1953年PHO(タイム@18’57A10’10B5’55C8’54)、1954年同じくPHO(同@19’15A10’18B5’59C8’59)、1954年VSO(ライブ)、1960年BPO(1958年?同@19’10A9’02B5’40C8’54)、本盤1966年BPO(同@18’45A9’02B5’45C8’24)、1971年BPO(同@18’50A10’01B5’21C8’26)、1976年BPO(同@18’54A9’08B5’46C8’34)、1984年VPO(同@18’38A10’07B5’43C8’40)等々です。1950年代のモノラル録音盤はさておき、1966年カラヤン58歳の頃の本演奏は軸足が定まったこの曲の彼の原点とまで思われ私を支配して止みません・・・私の年代ではどうしてもこの時代の収録盤が印象に残り「三つ子の魂百まで」ではないですが以降回数を重ねた録音は二番煎じの先入観が入ってしまい申し訳ない感じです(多分BPOとの後続盤も演奏基本姿勢は大きくは異なってはいないと思います)。全体勿論ロシア的ではなくドイツ風でBPOとのコンビ録音の駆け出し印象が好ましいですね。第1楽章「運命の動機」?主旋律をやや滑らかに提示しながら最後のクライマックスでの見え切りと断定的な畳み込み、第2楽章のエンドの各楽器のミックスチュア具合、終楽章の「生きる希望」を表す為の突き進む迫力・・平凡な感想ですがカラヤンとて若いっていいですねぇ。併録のイタリア奇想曲(タイム16’54)も実に聴かせ処を押えたカラヤンならではのアプローチで楽しく聴けました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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大変 健康的な第4番です。第一楽章は「芸...

投稿日:2010/02/06 (土)

大変 健康的な第4番です。第一楽章は「芸術は爆発だ」というような演奏。最後のアッチェランドかけて畳み込む様に終わらせるやり方はカラヤンの解釈としては珍しく(ウィーンPHでもやっていましたが)、しゃきっとさせる効果大。2楽章詩情豊かでまさに「うた」。後半はただただ圧巻!! この曲もロシアのオケ中心にいろいろな演奏を聴きますが、作曲時のチャイコフスキーの心境には遠いのかもしれないこのカラヤンの演奏に活力を得ます。

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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おなじみベルリンフィルとカラヤンの4番。...

投稿日:2008/03/02 (日)

おなじみベルリンフィルとカラヤンの4番。カラヤンお得意のダイナッミックな仕上がり。ロシア風というよりは、むしろ少しドイツ風という感じになってしまっているが、それはそれでよい。best 1000のシリーズからは5番、6番ともにベルリンフィルで、前者は小澤征爾が、後者は同じくカラヤンが指揮している。ベートーベンやチャイコフスキーの交響曲にこのオケの重厚感がもたらす影響は想像以上のものである。

crazy さん | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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