チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

チャイコフスキー:『冬の日の幻想』、ボロディン:交響曲第2番 スメターチェク&プラハ響、チェコ・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCQ83810
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

チャイコフスキー
@交響曲第1番 ト短調 作品13「冬の日の幻想」
ボロディン
A交響曲第2番 ロ短調 作品5*
ヴァーツラフ・スメターチェク指揮プラハ交響楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団*(初CD化)
(録音:1961年・ステレオ/1970年・ステレオ*)

スメターチェクは1906年にブルノに生まれ、1986年にプラハで亡くなったチェコの巨匠指揮者です。最初はチェコ・フィルのオーボエ奏者としてスタートし、指揮者に転向。プラハ交響楽団の音楽監督として、同オケをチェコ・フィルに継ぐ同国第二のオーケストラに育てました。300を越すレコーディングを残し、華麗な指揮ぶりで「チェコのカラヤン」という渾名を得ています。1961年以来わが国をしばしば訪れ、東響、日フィルなどを指揮。濃厚な味付けとオーケストラを叱咤激励するような爆演で、カリスマ評論家・宇野功芳先生をして、「新世界交響曲の空前絶後の大名演」と言わしめた逸話があります。

内容詳細

録音のせいか、特にチャイコはオケがあまりパッとしないが、極めてローカルで鄙びた味わいのある演奏。ただ指揮者が直線的でサバサバした音楽作りをしているので、あまり長閑な雰囲気にはならないのは面白い。チャイコはわが国では初発売。(教)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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チェコの指揮者スメターチェクが、チャイコ...

投稿日:2015/11/22 (日)

チェコの指揮者スメターチェクが、チャイコフスキーの交響曲第1番と、ボロディンの交響曲第2番を録音したアルバム。 まず選曲が良い! いずれもスラヴの香りのする、傑作交響曲だ。 スメターチェクの音源の中でも珍しいのではないかと思うが、両曲とも非常に出来が良い。 プラハ交響楽団とのチャイコフスキーは全体的にやや速いテンポでキビキビと進んでく。 プラハ交響楽団という正直、上手いのかそうじゃないのか分からないオケから、素朴で美しいサウンドを出させたのはスメターチェクの手腕による所が大きいだろう。 チェコ・フィルとのボロディン、これは至るところで言われていますが、名演奏! 力強さと推進力を感じさせる、1楽章や4楽章は名演奏と言われるに相応しい出来ではないでしょうか。 オケのサウンドも大変に美しい。 正統的ながらも時に大胆、そしてチェコのオケからスラヴの響きを引き出したこの演奏、興味があるなら是非とも入手困難になる前に手に入れる事をおすすめします。 音質は年代を考えれば、おかしくはないのではないでしょうか。

レインボー さん | 不明 | 不明

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正直驚く。チェコのオケは兎に角美しい。プ...

投稿日:2008/04/02 (水)

正直驚く。チェコのオケは兎に角美しい。プラハSOの方は「田舎臭く、素朴」だが逆にそれが堪らない魅力。「冬の日・・」には、MTTを始め名盤が目白押しだが、隠れ名盤と言えよう。ボロディンのチェコPOの美音は言うまでもない。

謙ちゃん さん | 横浜 | 不明

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ボロディンの3楽章最高!ホルン最高!それ...

投稿日:2004/11/26 (金)

ボロディンの3楽章最高!ホルン最高!それだけでも聞く価値あり!!!!

勇者 さん | 神奈川県 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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