ジョン・ディクソン・カー

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蝋人形館の殺人

ジョン・ディクソン・カー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150001667
ISBN 10 : 4150001669
フォーマット
出版社
発行年月
1993年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
214p;19

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ホームズ さん

    蝋人形館の「セーヌ河の獣人」に抱かれた女の死体。死体の現れ方はよかった(笑)その後の展開はチョット微妙な感じもあったけど・・。犯人はチョット意外、最後のカード対決はなかなか良かった(笑)バンコランンって服装によって仕事が分かってしまうんだね〜(笑)内容とは別に誤字が多かった気がする・・・・。

  • madhatter さん

    再読。オデット殺しの解決が盗聴に依存していたり、意外な犯人は良いが、その露出が極端に少なかったりと、推理小説としては些か微妙な出来。また、怪奇趣味もうまく生かしてあるとは言い難い。しかし、非常に鬼気迫る物語であると思う。ストーリー自体も都会の秘境冒険談といった趣で面白い上、バンコランの敵ガラン(嫌な奴ではあるが)を初めとして、個々のキャラクター設定に二面性が強調されており、非常に魅力的である。特に、最後のバンコランと犯人の勝負には、息詰まるような迫力がある。

  • 二葉 さん

    ハヤカワバージョンでの再読。バンコラン物の初期作には、後のカーにはない独特の雰囲気があります。この作品も、獣人に抱かれた死体発見の場面が印象的。

  • みい⇔みさまる@ずっとまるの姉 さん

    ☆×3.5…バンコランの冷酷さは影を潜めていますが、後半というか完全にラストのあたりでその冷酷さが見え隠れします。犯行そのものは実に意外性のあるもの、おそらく普通の読み方では何がそういう風な事件をもたらしたかはわからないことでしょう。そしていかにもという犯人候補が何人もいるので結構惑わされること…ただし「本物の」犯人はカーらしい選び方です。ある人物が目立っていたせいか、バンコランが隠れてしまったように見えたのが少々残念。

  • ホームズ さん

    バンコラン・シリーズ

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