ジェイ・ハインリックス

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THE RHETORIC 人生の武器としての伝える技術

ジェイ・ハインリックス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591156926
ISBN 10 : 4591156923
フォーマット
出版社
発行年月
2018年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
557p;19

内容詳細

「人柄」+「論理」+「感情」で、相手を共感させ「イエス」を引き出す!アリストテレス、リンカーンからホームズまで、歴代の達人たちに学ぶ、伝える極意。

目次 : 伝える技術の達人になるために/ 1 「攻め」の伝える技術―相手の心をつかむ(「議論」の目的を決める/ 時制をコントロールする ほか)/ 2 「守り」の伝える技術―相手の議論から身を守る(論理の誤りを見抜く/ 議論を台無しにする反則を見極める ほか)/ 3 「攻め」の伝える技術 応用編―相手を自然に動かす(気の利いた受け答えをする/ 現実を違った角度から見せる ほか)/ 4 大勢の人の心をつかむ技術(説得力のある話をする/ 聴衆の心をつかむ ほか)

【著者紹介】
ジェイ・ハインリックス : 執筆者、編集者、会社役員、コンサルタントとして30年以上にわたり出版業界に携わってきた。講師として世界中を飛び回り、「伝える技術」を教えている。ミドルベリー大学教授としてレトリックと演説の授業を担当。ワシントンD.C.で記者としてキャリアをスタートさせたのち、何誌かの雑誌のスーパーバイザーを務めた。高等教育についての記事で、教育発展支援評議会(CASE)の金メダルを3度受賞。妻のドロシー・ベーレン・ハインリックスとともに、ニューハンプシャー州に暮らしている

多賀谷正子 : 上智大学文学部英文学科卒業。銀行勤務などを経て、フリーの翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Takeya さん

    「人柄」+「論理」+「感情」で、相手を共感させ「イエス」を引き出す!アリストテレス、リンカーンからホームズ、オバマまで、世界のリーダーたちが使っているレトリックは人の気持ちを動かし、望み通りの結果を手に入れるための武器。―しかも誰も傷つけずに。上司を説得したり、長い会議を終わらせたり、家庭での会話をスムーズにしたり、日常で使える100の技法をユーモアを交えて解説。・議論を進めるには、「未来形」を使って話せ。・「感情」はスプーン一杯の砂糖。・うまくいく夫婦は議論、離婚する夫婦は口論をしている。

  • スプリント さん

    レトリックに対する説明と用法が丁寧に書かれています。使い分けを身につけるのは時間がかかりそうですが、ビジネスに有用なスキルですね。スキル習得しているところを知られたくないですがw

  • テイネハイランド さん

    図書館本。557ページに及ぶ厚い本(全30章)。各章ごとに、わかりやすくユーモアを交えた例を使って著者の意見が論理的に述べられ、章の終わりにも要約が入っているので、厚さのわりにはすいすいと読むことができます。とはいえ、一般に「レトリック」というコトバで連想するよりも幅広い分野でのコミュニケーション手法についてもかなり詳しく述べられており、読みごたえもずっしりある本でした。一番面白かった章は、省略三段論法(「シャーロックホームズの法則」)について触れた第13章「議論をコントロールする」でした。

  • 物書き・チャンダーラ さん

    特に新しい発見はなかった。

  • 長岡紅蓮 さん

    レトリックと呼ばれる説得術、伝える技術について書かれた本。著者が実際に用いた会話や状況なども書かれているので、机上の理論ではない。全部で30章もあるので、自分の得たい技術の箇所を読むことをおすすめします。28章 説得力のある文章を書く の部分が特に印象に残った。自分の欠点は悪いものではない。その見せ方を工夫することによって、メッセージに説得力を増すことができる。

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ジェイ・ハインリックス

執筆者、編集者、会社役員、コンサルタントとして30年以上にわたり出版業界に携わってきた。講師として世界中を飛び回り、「伝える技術」を教えている。ミドルベリー大学教授としてレトリックと演説の授業を担当。ワシントンD.C.で記者としてキャリアをスタートさせたのち、何誌かの雑誌のスーパーバイザーを務めた。

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