ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

交響曲第6番、第12番、タヒチ・トロット、他 ロジェストヴェンスキー&BBC響、フィルハーモニア管

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BBCL4242
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

最高の名演!『タヒチ・トロット』
西側初演ライヴの交響曲第12番もカタログに復活!
ロジェストヴェンスキーのショスタコーヴィチ

BBCアーカイヴ音源の復刻。第12番をのぞいてすべて初出。交響曲第12番は、同年同月同所における第4番(BBCL4220)とともに、作曲者本人立会いのもとでおこなわれた西側初演のドキュメント。長らく廃盤が続いていたところへ、久々の復活となります。ロジェヴェン2種目の第6番はソ連文化省響とのスタジオ録音(1983年)も激烈でしたが、ここでも目まぐるしく疾走するフィナーレがあざやかに決まります。
 でも、そんなことよりスゴイのは、この曲の世紀の名演と通の間で云われて久しい『タヒチ・トロット』がついに音で聴けること。シュトラウス作アレンジの珍品ポルカともども、天才ロジェヴェンの手腕がもっとも花開いた例といえるでしょう。(キングインターナショナル)

・ショスタコーヴィチ:交響曲第12番ニ短調Op.112『1917年』
 フィルハーモニア管弦楽団
 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)
 録音時期:1962年9月4日(西側初演ライヴ、ステレオ)
 録音場所:エジンバラ、アッシャー・ホール

・ショスタコーヴィチ:交響曲第6番ロ短調Op.54
 BBC交響楽団
 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)
 録音時期:1980年12月10日(ライヴ、ステレオ)
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール

・J.シュトラウス2世:ポルカ 『まあ、つべこべ言わずに』
・J.シュトラウス2世/ショスタコーヴィチ編:ポルカ『観光列車』
・ユーマンス/ショスタコーヴィチ編:2人でお茶を(タヒチ・トロットOp.16)
 BBC交響楽団
 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)
 録音時期:1981年8月14日(ライヴ、ステレオ)
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール

収録曲   

クラシック曲目

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  • Dmitri Shostakovich (1906 - 1975)
    Symphony no 12 in D minor, Op. 112 "To the Memory of Lenin - 1917"
    演奏者 :

    指揮者 :
    Rozhdestvensky, Gennady
    楽団  :
    Philharmonia Orchestra
    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1961, USSR
    • 言語 :
    • 時間 : 34:1
    • 録音場所 : , [Live]
  • Dmitri Shostakovich (1906 - 1975)
    Symphony no 6 in B minor, Op. 54
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1939, USSR
    • 言語 :
    • 時間 : 29:37
    • 録音場所 : , [Live]

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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