CD 輸入盤

交響曲、管弦楽曲、チェロ協奏曲、ゲロンティアスの夢、海の絵、他 ジョン・バルビローリ&ハレ管弦楽団、ロンドン交響楽団、ジャクリーヌ・デュ・プレ、他(7CD)

エルガー(1857-1934)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029643842
組み枚数
:
7
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


エルガーの音楽を人生の特別な使命とし、
世界中に知らせるために全力を尽くした名指揮者ジョン・バルビローリによる、
2020年リマスター音源での名演集。


バルビローリはチェリストとしてのキャリアをスタートさせ、1921年にはエルガーのチェロ協奏曲を作曲者の指揮の下で演奏しています。そのエルガーの勧めもあり指揮者に転向し、20代に英国で指揮者としての地位を確立しました。エルガーの死後、バルビローリはエルガーの音楽を人生の特別な使命とし、世界中に知らせるために全力を尽くすことを誓いました。ここに収録された演奏で、彼がどれだけその約束を守ったかを判断することができます。特に旧EMIにステレオ録音で残したエルガー演奏は、どれも豊かな情感のにじみでる演奏として現在でも高い人気があります。
 永遠の名盤として有名な、ジャクリーヌ・デュ・プレとのチェロ協奏曲や『エニグマ変奏曲』、交響曲はもちろん行進曲『威風堂々』まで陰影豊かに演奏するセンス、様々な場所に陰影を浮き上がらせた演奏ばかりです。 オリジナル・マスターテープより2020年リマスター音源使用。

※輸入商品のため、入荷時点で、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。
 商品の状態・品質につきましてはあらかじめご了承の上、ご購入いただけますようお願い申し上げます。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
エルガー:
1. チェロ協奏曲ホ短調 Op.85
2. 海の絵 Op.37


 ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ:1)
 ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ:2)
 ロンドン交響楽団
 サー・ジョン・バルビローリ(指揮)

 録音:19 & 30.VIII.1965, Kingsway Hall, London(STEREO)
Disc2
1. 弦楽のための序奏とアレグロ Op.47
2. 弦楽のためのセレナード ホ短調Op.20
3. エニグマ変奏曲 Op.36
4. 序曲『コケイン』 Op.40


 アレグリ弦楽四重奏団(1)
 シンフォニア・オヴ・ロンドン(1,2)
 フィルハーモニア管弦楽団(3,4)
 サー・ジョン・バルビローリ(指揮)

 録音:10-11.V.1962(1,2), 9.V & 27.VIII.1962(3,4), Kingsway Hall, London(STEREO)
Disc3
1. 交響曲第1番変イ長調 Op.55
2. 行進曲『威風堂々』第1番、第4番


 フィルハーモニア管弦楽団
 サー・ジョン・バルビローリ(指揮)

 録音:28-29.VIII.1962, Kingsway Hall, London(STEREO)
Disc4
● 交響曲第2番変ホ長調 Op.63


 ハレ管弦楽団
 サー・ジョン・バルビローリ(指揮)

 録音:20-21.IV.1964, Kingsway Hall, London(STEREO)
Disc5
1. 序曲『フロワッサール』 Op.19
2. 行進曲『威風堂々』第2番、第3番、第5番
3. ため息(ソスピーリ) Op.70
4. エレジー Op.58
5. 交響的習作『フォルスタッフ』 Op.68


 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(1-4)
 ハレ管弦楽団(5)
 サー・ジョン・バルビローリ(指揮)

 録音:1.VI.1964(5), 14-16.VII.1966(1-4), Kingsway Hall, London(STEREO)
Disc6-7
● オラトリオ『ゲロンティアスの夢』


 リチャード・ルイス(テノール)
 ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ)
 キム・ボルイ(バス)
 シェフィールド・フィルハーモニー合唱団
 アンブロジアン・シンガーズ
 ハレ管弦楽団&合唱団
 サー・ジョン・バルビローリ(指揮)

 録音:27-30.XII.1964, Free Trade Hall, Manchester(STEREO)

● 夢の子供たち Op.43よりアンダンテ

 ハレ管弦楽団
 サー・ジョン・バルビローリ(指揮)

 録音: 2 .II.1950, No. 1 Studio, Abbey Road, London(MONO)

● 3つのバイエルン舞曲 Op.27a より『子守歌』

 ハレ管弦楽団、
 サー・ジョン・バルビローリ(指揮)

 録音:30 .V.1947, Kingsway Hall, London(MONO)

● カンタータ『カラクタクス』 Op.35より『Oh! My warriors』『Leap, leap to light』

 ピーター・ドーソン(バリトン)
 グランド・オーケストラ
 サー・ジョン・バルビローリ(指揮)

 録音:24.IX.1928, Studio C, Small Queen’s Hall, London(MONO)

 使用音源:Remastered in 192kHz/24-Bit from original tapes by Art & Son Studio, 2020


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人物・団体紹介

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エルガー(1857-1934)

近代イギリスを代表する作曲家、サー・エドワード・ウィリアム・エルガーは、1857年6月2日、イギリス中西部ウスター近郊のブロードヒースで生まれました。経済的に恵まれなかったため正規の音楽教育を受けることができず、ほとんど独学で勉強したそうですが、ピアノ調律師で楽器商を営んでいた父親のウィリアムは、生業のかたわら聖ジョージ・ローマ・カトリック教会のオルガニストを務めていたそうですから、やはりその血の

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