CD

『威風堂々』全曲 プレヴィン&ロイヤル・フィル、『フォールスタッフ』 デュトワ&モントリオール響

エルガー(1857-1934)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD3900
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

エルガー生誕150年記念(全10タイトル)

『威風堂々』や愛のあいさつで有名な、今年生誕150年を迎えるイギリスの大作曲家エドワード・エルガーの作品集。交響曲、管弦楽曲から協奏曲、室内楽曲から声楽曲まで、主要作品を、マッケラスをはじめとする定評ある演奏で収録。(ユニバーサル)

エルガー:威風堂々、フォールスタッフ

エルガー:
・行進曲『威風堂々』作品39(全5曲)
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)
 録音:1985年7月(デジタル)

・交響的習作『フォールスタッフ』作品68
 モントリオール交響楽団
 シャルル・デュトワ(指揮)
 録音:1989年10月(デジタル)

内容詳細

「威風堂々」は第1番が有名だが、本作には全曲が収録されている。「フォールスタッフ」はファルスタッフのことで、50代後半の作。プレヴィンの指揮はまことに流麗にして、イギリス的な折り目の正しさを保っている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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元気で明るい威風堂々の代表がショルティ盤...

投稿日:2008/06/12 (木)

元気で明るい威風堂々の代表がショルティ盤なら、こちらは高貴な落ち着きある演奏といった感じ。個人的に2番、3番は5曲の中ではあまり魅力を感じなかったのですが、プレヴィン盤で初めて良い曲だなと思えました。フォールスタッフは習作と言いつつも、円熟の隠れた名曲です。あとこのページに行進曲『威風堂々』作品39(全6曲)とか書かれてますが、当然このCDには6番は入ってません。

にゃお さん | 東京 | 不明

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エルガー(1857-1934)

近代イギリスを代表する作曲家、サー・エドワード・ウィリアム・エルガーは、1857年6月2日、イギリス中西部ウスター近郊のブロードヒースで生まれました。経済的に恵まれなかったため正規の音楽教育を受けることができず、ほとんど独学で勉強したそうですが、ピアノ調律師で楽器商を営んでいた父親のウィリアムは、生業のかたわら聖ジョージ・ローマ・カトリック教会のオルガニストを務めていたそうですから、やはりその血の

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