エイヴィン・ステーネシェン

人物・団体ページへ

ノルウェーの歴史 氷河期から今日まで

エイヴィン・ステーネシェン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784657055163
ISBN 10 : 465705516X
フォーマット
発行年月
2005年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,210p

内容詳細

ノルウェー・日本修好100周年。氷河期末期から、ヴァイキングの遠征、デンマークとの確執、ナチス・ドイツによる占領、北海油田の発見までを描く。波瀾に満ちたノルウェーの歴史を理解する格好の入門書。

【著者紹介】
岡沢憲芙 : 早稲田大学政治経済学部政治学科、同大学院政治学研究科博士課程を経て、早稲田大学社会科学総合学術院教授

小森宏美 : 早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。在ストックホルム日本大使館専門調査員等を経て、国立民族学博物館地域研究企画交流センター助手(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 穀雨 さん

    200頁弱で、先史時代から現代(2001年まで)のノルウェーの歴史が要領よく述べられている。テクストは横書きで、写真が多く挿入され、文字が大きい所は教科書のようである。世界有数の福祉国家として確かな地位を築き、北海から産出される石油収入で国の債務はゼロ、そのうえそれを将来の経済危機や少子高齢化対策の基金につぎ込み、いまや莫大な金額に達しているとか。現代の日本からすれば、うらやましいかぎりである。

  • △▽△▽ さん

    〆副題通りの教科書的な通史。氷河期の終わりに移動してきて、海運国に。やがてキリスト教とハンザ同盟が入ってきたので対抗するも、国内貴族層が弱かったため、スウェーデンと歩調をあわせることに。その後、一国一民族の機運がヨーロッパ全土で盛り上がったのに乗っかり独立へ。

  • 舌噛 さん

    バイキング時代、デンマークへの従属、英仏やスウェーデンとの関係、ドイツによる侵略という基本的なことについて知ることができた。デンマークが北欧扱いになっているのがど ういうことなのかがよくわかった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品