ひゃくえんだま

ねじめ正一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784790260493
ISBN 10 : 4790260496
フォーマット
出版社
発行年月
1994年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
25p;23

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読書メーターレビュー

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  • nakanaka さん

    百円玉をもらったことが嬉し過ぎて妄想を膨らませる少年の話。小学生の頃にお手伝いをして駄賃をもらっていたことを思い出します。凄く嬉しいんですよねぇ、気持ちはわかるなぁ。少年の嬉しさが爆発しています。

  • パフちゃん@かのん変更 さん

    百円玉がどんどん増えていく。いいね。一万円札ならもっと嬉しいけれど、子どものワクワク感をそそるのは百円玉でしょうね。

  • いろ さん

    百円玉をもらって嬉しいな〜♪ 喜びが高まり過ぎて妄想?空想?ナンセンス広がるお話。楽しい可愛い少年w 百円玉もらっただけで1冊の絵本になっちゃう嬉しさ!面白いな〜…と思ったのは母(私)だけ,9歳男児はほとんど笑いもせず言葉もほとんど発せずに再読だけ繰返す。母(私)にとってはナンセンスだけど,息子にとっては,どうやら,とても共感できるマジメなお話だったんだと感じた! そんな息子にほっこり^^ 部屋が百円玉で埋め尽くされていくのには「小銭って案外重いよね,埋まったら怖いよね…」母(私)妙に恐怖を感じる^^;

  • 遠い日 さん

    百円もらって嬉しいな!!の気分が、ずっとずっと続きます。嬉しくて嬉しくて、ほとんど妄想の域に突入です。子どもにとっての百円が、現実を凌駕していくおもしろさ。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    初めて百円玉を握らせてもらったのでしょうか、これだけの感激を表現できる発想力に圧倒されました。 荒井良二さんが、ねじめさんの詩にまして、百円玉の感動を絵にしてみたら、とんでもないことになってしまった絵本です。 大人だったら、うなされるほど怖い妄想かも知れませんね。

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ねじめ正一

東京都生まれ。詩人。詩集『ふ』によりH氏賞受賞。小説『高円寺純情商店街』で直木賞受賞

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