CD 輸入盤

交響曲全集 アーベントロート&バイエルン国立管、ライプツィヒ放送響(2CD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2045
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

アーベントロート/ブラームス交響曲全集
第1番は強烈なバイエルン国立管とのライヴ!

マニアに人気の濃い芸風の巨匠アーベントロートによるブラームスの交響曲全集。当盤は第1番を爆演として名高いバイエルン国立管で収録しております。ウィーンフィルで言えば数少ない定期演奏会にあたるバイエルン国立歌劇場管に於けるアカデミー・コンサート・ライヴで、ミュンシュも驚く劇的な名演で広く知られたもので、終楽章など聴いていて元気が出ます、音質良好。第2番は珍しい音源で、ウルトラフォン原盤と見られ、SP復刻による音量の不統一なども修正されております。第3、第4番は元来が放送用のスタジオ録音であり、こちらも音質は良好です。(ミューズ)

【収録情報】
ブラームス:
・交響曲第1番ハ短調 op.68
 録音:1956年1月16日(モノラル/ライヴ)

・交響曲第2番ニ長調 op.73
 録音:1952年3月3日(モノラル/セッション)

・交響曲第3番ヘ長調 op.90
 録音:1952年3月17日(モノラル/セッション)

・交響曲第4番ホ短調 op.98
 録音:1954年12月8日(モノラル/セッション)

 ライプツィヒ放送交響楽団(第2, 3, 4番)
 バイエルン国立管弦楽団(第1番)
 ヘルマン・アーベントロート(指揮)



こちらの商品は海外工場プレスの輸入盤のため、ご利用の再生機器によっては、稀に正しく再生されない場合がございます。
恐れ入りますが、その場合は弊社カスタマーサービスまでお問合わせいただきますようお願い致します。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Brahms: Complete Symphonies

ディスク   2

  • 01. Brahms: Complete Symphonies

総合評価

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意外だったが、第4番が圧倒的に素晴らしか...

投稿日:2017/02/23 (木)

意外だったが、第4番が圧倒的に素晴らしかった。個人的にこの曲はワルターやHSイッセルシュテットで聴き覚えたのだが、解説やワルターのLPジャケデザインの影響でか?「人生の秋」をイメージしがちな曲だったが、アーベントロートは完全に「1番から始まった路線が、最終的に完成度を上げて行き着いた曲」として演奏しているように思う。このような解釈は、昨今の演奏ではあまり聴かないのではないか。評判も高く、目玉でもあるはずの第1番ももちろんよかったが、デフォルメがちょっと外面的すぎる気もする。デフォルメはもっとおとなしくても、内面からノリノリになれる演奏は他にもいくらでもありそう。第2番と第3番は、突出して推薦したくなるほどではないが、良い演奏だとは思う。第3番なんか、ワルターやカラヤン以降の演奏スタイルとはだいぶ違うものを感じる。全体を通して、値段の割にはお得感満載な2枚組ではあるが、ブラームスの交響曲全集は数が多く、その中で相対的に考えて、★一つ落とした。

ヒューブーン さん | 静岡県 | 不明

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1番のみをスタジオ盤で持っていたのでダブ...

投稿日:2009/04/29 (水)

1番のみをスタジオ盤で持っていたのでダブってもいいかという気持ちで購入したら、何と嬉しいことに1番はライブだった。素晴らしいライブで、メンゲルベルクとトスカニーニのを合わせてベスト3と考える意見に反対する人はまずいないと思う。どれも素晴らしい演奏で、現代にはもはやなくなってしまった古き良き時代の「香り」がたちこめている。では古臭い演奏かと言えばとんでもない。現代の最新鋭のホールで演奏したら今の無国籍の演奏などみんな吹っ飛ばされるんとちゃうか?2番も気に入った。4番もええ。3番は個人的にあまり好きでないのであ

mid-massa さん | 三重県 | 不明

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Exciting performing, especially No.1 alt...

投稿日:2008/07/11 (金)

Exciting performing, especially No.1 although in mono sound !

Pradin さん | Bangkok | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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