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グールド・オン・テレヴィジョン(映像)

2011年8月6日 (土)

Glenn Gould on Television (10DVD)
The Complete CBC Broadcasts
グレン・グールド・オン・テレヴィジョン――1954-1977年全放送
グレン・グールド生誕80年・没後30年記念リリース第1弾!
初回生産限定盤

2012年はグレン・グールド(1932-1982)の生誕80年・没後30年にあたります。当ボックス・セットは、その記念リリースの第1弾として、グールドがカナダ放送協会(CBC)のために演奏・制作し実際に放映されたTV番組をDVD10枚に集大成したものです。1954年〜1977年にかけて制作・放映され、CBCのアーカイヴに保管されていた19時間以上にわたるTVドキュメンタリー、演奏シーン、インタヴュー、対談などの全映像がこれを機に初めて一つのセットにまとめました。TV番組の制作は、グールドの芸術活動において極めて重要な意味合いを持つものとして位置づけられ、数多くの映像が残されています。今回はTV番組が当時放映された形で収録されることで、6時間にわたるグールドの語り、インタヴュー、対談部分、演奏など、これまで未発表だった映像も含め、文献などでしか知ることのできなかったその全貌が初めて明かされます。(SONY)

・仕様:スリム・アマレイ・ボックス収納
・オールカラー別冊解説書付き、ライナーノーツ:ティム・ページ(英/独/仏)
・音声:リニアPCM/モノラル
・画面: 4:3
・フォーマット:NTSC、モノクロおよびカラー、字幕なし

【グレン・グールド・オン・テレヴィジョンに寄せて 宮澤淳一】
グレン・グールドがCBC(カナダ放送協会)に残したテレビ番組のほぼすべてを網羅した企画。今日、20世紀最大のピアニストのひとりとして不動の地位にあるグールドだが、彼が才能を発揮した分野に放送番組の制作・出演があることを忘れてはならない。特に彼はテレビ番組の可能性にいちはやく気づいたクラシックの演奏家のひとりであり、テレビ・パーソナリティとしても大きな魅力を放っていた。今回リリースされる10枚からなるDVDボックスは、彼がコミットしたCBCのテレビ番組を、できる限り番組単位でそのままファンに届けるものである。グールド本人の演奏はもちろん、彼独特のユーモアに満ちた楽曲の説明が随所に加わる(おそらくグールドは『ヤング・ピープルズ・コンサート』などを作ったレナード・バーンスタインを意識していたのであろう)。これまでグールドの演奏部分の映像はブリューノ・モンサンジョンが編集・構成した『グレン・グールド・コレクション』(LDとして1992年、DVDとして2008年)に取り込まれてリリースされてきたが、今回、『グレン・グールド・オン・バッハ』『フーガの解剖』『ソヴィエト連邦の音楽』『よい聴き手』など、番組単位に映像が復元されることで、パーソナリティとして、プロデューサーとしてのグールドの才能の全貌が見え、彼のピアノ演奏も、彼の加わらない楽曲の演奏も含めて、総合的な芸術作品として映像を楽しむことができる。また、今回本格的な初リリースとなるのが、BBCのために制作した『グレン・グールドとの対話』全4回(1966年)で、BBCの名プロデューサー、ハンフリー・バートンとの対話で進むその番組は、モンサンジョンと作った『バッハ・シリーズ』(あの《ゴールドベルク変奏曲》を含む)の原型としても興味深いであろう。加えて、ラジオ・ドキュメ
ンタリーに基づく『北の理念』テレビ版(1970年)は、グールドがカナダの極北に寄せたイマジネーションが映像化されたものとして、ファン必見の物語である(冒頭にグールドも出演!)。そのほか初期の映像や、70年代の未完に終わったシリーズ番組『われらの時代の音楽』など、グールドが輝いていた1950〜70年代の北米に私たちをタイムスリップさせてくれる映像が満載である。

【収録予定曲】
*は初出映像(解説やエンドクレジットも含む)、◆はCBCでの放送番組名を示します。

DVD 1 187分53秒
◆『コンサート・アワー ―――ベートーヴェンとプッチーニ』 [1954年12月16日放映]
1.イントロダクション*
2.ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15〜第1楽章(カデンツァ:グールド)
◆『クライスラー・フェスティヴァル』 [1957年2月20放映]より
3.エレーヌ・グラントによるイントロダクション*
4.バッハ:パルティータ第5番ト長調BWV829
〜II.アルマンド、IV.サラバンド、V.クーラント
5.エレーヌ・グラント、グールド、モーリン・フォレスターによるイントロダクション*
6.マーラー:交響曲第2番〜第4楽章「原光」
◆『女王陛下のための挨拶と音楽』 [1957年10月13日放映]
7.イントロダクション*
8.バッハ:ピアノ協奏曲第5番ヘ短調BWV1056〜第2&3楽章*
◆1957年(10月22日)放映
9.バッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調BWV1052
◆1958年放映(おそらく1959年の『グレン・グールド・オフ・ザ・レコード』と同じ?)
10.バッハ:パルティータ第2番ハ短調BWV826より(リハーサル)
◆1960年(10月11日?)放映
11.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番ニ短調Op.31-2「テンペスト」
◆『話題はベートーヴェン』 [1961年2月6日放映]
12.グールドによるイントロダクション*
13.ベートーヴェン:エロイカの主題による15の変奏曲とフーガ変ホ長調作品35
14.グールドによるイントロダクション*
15.ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番イ長調Op.69
◆『インターテル:文化の爆発』 [1966年11月9日放映]より
16.グールドへのインタヴュー*
◆『テレスコープ:グレン・グールド変奏曲』 [1969年5月8日放映]
17.レコーディング・テクノロジーについて*
18.イントロダクション〜人間の音楽性*
19.北の理念*
20.I was running scared*
21.ベートーヴェン(リスト編):交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」〜第1楽章より
22.ワワの町について語るグールド
23.クレジット*
◆『CBCスペシャル:音楽の世界〜よい聴き手』 [1970年2月18日放映]
24.イントロダクション*
25.インタヴュー*
26.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻〜前奏曲とフーガ第14番嬰ヘ短調BWV.883
27.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻〜前奏曲とフーガ第3番嬰ハ長調BWV.872
28.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻〜前奏曲とフーガ第22番変ロ短調BWV.891
29.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻〜前奏曲とフーガ第9番ホ長調BWV.878
◆『ミュジカメラ』のためのコマーシャル [1974年放映]
30.サー・ナイジェル・トゥイット=ソーンウェイトを演じるグールド
31.カールハインツ・クロップヴァイザー博士を演じるグールド
32.マイロン・キアンティを演じるグールド
33.オーディオ・サプライズ*
 グレン・グールド(P, Cemb[26,29], 指揮[4]) , CBC交響楽団
 ポール・シャーマン(指揮) CBC交響楽団[1]
 モーリン・フォレスター(A)[6]
 ジェフリー ・ウォディントン(指揮)CBC交響楽団[8]
 トーマス・メイヤー(指揮) オタワ交響楽団[9]
 レナード・ローズ(Vc)[15]

DVD 2 116分44秒
◆『ソヴィエト連邦の音楽』 [1962年1月14日放送]
1.グールドによるイントロダクション*
2.ショスタコーヴィチ:ピアノ五重奏曲ト短調Op.57より第1,2,5楽章
3.グールドによるイントロダクション*
4.プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調Op.83「戦争ソナタ」
5.クレジット*
◆『グレン・グールド・オン・バッハ』 [1962年4月8日放映]
6.イントロダクション*
7.バッハ:前奏曲とフーガ変ホ長調 BWV.552*
8.グールドによるイントロダクション*
9.バッハ:カンタータ第54番「いざ、罪に抗すべし」BWV.54
10.グールドによるイントロダクション*
11.バッハ:フーガの技法 BWV.1080〜コントラプンクトゥス第4番
12.グールドによるイントロダクション*
13.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調 BWV.1050
 グレン・グールド(P[2][4], Org[7], ハープシピアノ[11], ハープシピアノ&指揮[9][13])
 シンフォニア四重奏団[2]
 ラッセル・オバーリン(C-T)[9]
 ジュリアス・ベーカー(Fl)、オスカー・シュムスキー(Vn)[13]

DVD 3 117分49秒
◆『リヒャルト・シュトラウス――個人的見解』 [1962年10月15日放映]
1.イントロダクション*
2.R・シュトラウス:ツェツィーリエ Op.27-2
3.グールドによるイントロダクション*
4.R・シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調 Op.18〜第1楽章
5.グールドによるイントロダクション*
6.R・シュトラウス:オフェーリアの3つの歌 Op.67*
7.グールドによるイントロダクション*
8.R・シュトラウス:「町人貴族」Op.60*
〜I.序曲、IV.仕立て屋の入場と踊り、IX.宴会
9.グールドによるイントロダクション*
10.R・シュトラウス:4つの最後の歌〜第3曲「眠りにつくとき」
11.クレジット*
◆『フーガの解剖』 [1963年3月4日放映]
12.グールドによるイントロダクション*
13.オルランド・ディ・ラッソ:二重唱「Who follow with me」*
14.ルカ・マレンツィオ:5声のためのマドリガル「春風戻り」*
15.グールドによるイントロダクション*
16.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻〜フーガ第7番変ホ長調BWV876
17.グールドによるイントロダクション*
18.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻〜フーガ第22番変ロ短調BWV891
18.グールドによるイントロダクション*
19. モーツァルト:アダージョとフーガ ハ短調 K.546*
20.グールドによるイントロダクション*
21.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110〜第3楽章
22.グールドによるイントロダクション*
23.ヒンデミット:ピアノ・ソナタ第3番変ロ長調〜第4楽章
24.グールドによるイントロダクション*
25.グレン・グールド:フーガを書いてごらんなさい
26.クレジット*
 グレン・グールド(P)[2][4][6][10][16][18][21][23]
 オスカー・シュムスキー(Vn[4], 指揮[8])
 エリザベス・ベンソン=ガイ(Sp) [13][14][25]
 リリアン・スミス・ウェイチェル(Sp) [13][14]
 パトリシア・ライダウト(Cont) [14][25]
 ゴードン・ライ(T) [14][25]
 エドガー・マードック(Bs) [14][25]
 ヴィクター・ディ・ベロ(指揮)[25]
 カナディアン弦楽四重奏団([19][25])

DVD 4 117分10秒
◆『4回の水曜日のためのコンサート』[1964年6月3日放映]
1.イントロダクション*
2.グールドによるイントロダクション*
3.スヴェーリンク:ファンタジア
4.バッハ:ゴルトベルク変奏曲ト長調BWV988より
アリア、第3変奏、第6変奏、第9変奏、第12変奏、第15変奏、第27変奏
5.グールドによるイントロダクション*
6.ウェーベルン:ピアノのための変奏曲Op.27
7.グールドによるイントロダクション
8.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109
9.クレジット*
◆『デュオ――グレン・グールドとユーディ・メニューイン』[1966年5月18日放映]
※モンサンジョンの『コレクション』でもほぼ全体が再録されたが、省略箇所のない完全版となる(宮澤)
10.グールドとメニューイン*
11.バッハ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第4番ハ短調BWV1017
12.グールドとメニューイン、バッハとシェーンベルクを語る
13.シェーンベルク:幻想曲 Op.47
14.グールドとシェーンベルク、バッハを語る
15.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調Op.96
16.クレジット*
 グレン・グールド(P)[3][4][6][8][11][13][15]
 ユーディ・メニューイン(Vn)[11][13][15]

DVD 5 96分40秒
◆『グレン・グールドとの対話』(全4回) [1966年放映]
※今回の企画で、最も意義深いリリース。BBCが制作。BBCのハンフリー・バートンと対話をしながら、バッハ、ベートーヴェン、シュトラウス、シェーンベルクを1回ずつの番組として語る。モンサンジョンの『コレクション』でも、ベートーヴェンの《32の変奏曲》と、いくつかの対話の部分の紹介はあったが、全体的には初リリースといってよい。なお、第1回のみ、CBCでの番組として『すべての人にそれぞれのバッハを』として、1967年3月29日に放映された。(宮澤)
◆『グレン・グールドとの対話』 第1回:バッハ [1966年3月15日放映]
1.イントロダクション*
2.ジョン・カルショウによるイントロダクション*
3.バッハ:ゴルトベルク変奏曲ト長調BWV988〜第4変奏*
4.グレン・グールドとハンフリー・バートン、バッハについての対話*
5.ジョン・カルショウによるエンディング・コメント*
6.ベートーヴェン:創作主題による32の変奏曲ハ短調 WoO.80
7.クレジット*
◆『グレン・グールドとの対話』第2回:ベートーヴェン [1966年3月22日放映]
8.グレン・グールドとハンフリー・バートン、ベートーヴェンについての対話*
9.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109〜第1楽章
20.クレジッ*ト
グレン・グールド(P)

DVD 6 80分43秒
◆『グレン・グールドとの対話』 第3回:アルノルト・シェーンベルク [1966年4月5日放映]
1.グレン・グールドとハンフリー・バートン、シェーンベルクについての対話*
2.シェーンベルク:ピアノ組曲Op.25〜間奏曲
3.クレジット*
◆『グレン・グールドとの対話』 第4回:リヒャルト・シュトラウス [1966年4月19日放映]
4.グレン・グールドとハンフリー・バートン、R・シュトラウスについての対話*
5.R・シュトラウス:歌劇「エレクトラ」より
6.グールドとバートン、R.シュトラウスについての対話*
7.R・シュトラウス:4つの最後の歌〜「眠りにつくとき」より*
8.クレジット*
 グレン・グールド(P)

DVD 7 86分16秒
◆『日曜午後の音楽:モーツァルトとベートーヴェン』 [1967年3月19日放映]
1.イントロダクション*
2.モーツァルト:ピアノ・ソナタ第13番変ロ長調K.333
3.グールド、ベートーヴェンを語る*
4.イントロダクション*
5.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番ニ短調Op.31-2「テンペスト」
6.クレジット*
◆『カナダ建国百年記念コンサート』 [1967年11月15日放映]
※グールドにとっての初カラー放送(宮澤)
7.イントロダクション*
8.バッハ:ピアノ協奏曲第7番ト短調BWV1058
9.イントロダクション*
10.R・シュトラウス:ブルレスケ ニ短調
 グレン・グールド(P)[2][5][8][10]
 ウラディミール・ゴルシュマン(指揮) トロント交響楽団[8][10]

DVD 8 115分33秒
◆テレビ版『北の理念』 [1970年8月5日放映]
※1967年12月28日に放送された“対位法的ラジオ・ドキュメンタリー”の映像版。マスケグ急行に乗り、カナダ北部の辺境の地へ向かった青年の物語に仕立てている。完全初出。今回の目玉のひとつ。(宮澤)
1.北の理念
◆『ベートーヴェン生誕200年記念コンサート』 [1970年12月9日放映]
※ミケランジェリの代役を務めたということでも有名なカレル・アンチェル指揮トロント交響楽団との共演番組。クラウンから番組がそっくりの形でLDが出たこともあった。『コレクション』でも演奏はすべて収録されている。(宮澤)
2.ベートーヴェン:バガテル 変ホ長調Op.126-3
3.イントロダクション*
4.ベートーヴェン:創作主題による6つの変奏曲ヘ長調Op.34
5.イントロダクション*
6.ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」
7.クレジット
 グレン・グールド(P)[2][4][6]
 カレル・アンチェル(指揮) トロント交響楽団[6]

DVD 9 115分52秒
◆『われらの時代の音楽』第1回〜第4回 [1974年〜1977年放映]
※1970年代のグールドが取り組んだ未完のシリーズ番組。グールド以外の演奏も含まれており、番組として初出。
◆『われらの時代の音楽』第1回「エクスタシーの時代」 [1974年2月20日放映]
1.イントロダクション*
2.スクリャービン:前奏曲ホ長調Op.33-1
3.グールドによるイントロダクション*
4.スクリャービン:前奏曲ハ長調Op.33-3
5.スクリャービン:前奏曲変ホ長調Op.45-3
6.スクリャービン:前奏曲ヘ長調Op.49-2
7.グールドによるイントロダクション*
8.欲望Op.57-1
9.舞い踊る愛撫Op.57-2
10.グールドによるイントロダクション*
11.アルバムの綴りOp.58
12.グールドによるイントロダクション*
13.ドビュッシー:クラリネットとピアノのための第1狂詩曲
14.グールドによるイントロダクション*
15.シェーンベルク:8つの歌曲Op.6
〜第1曲「夢の人生」、第4曲「見捨てられ」、第7曲「誘惑」、第8曲「さすらい人」
16.グールドによるイントロダクション*
17.ベルク:ピアノ・ソナタOp.1
◆『われらの時代の音楽』第2回「秩序からの飛翔」 [1975年2月5日放映]
18.イントロダクション*
19.プロコフィエフ:束の間の幻影Op.22〜第2曲アンダンテ
20.グールドによるイントロダクション*
21.R・シュトラウス:オフェーリアの3つの歌Op.67-1〜3
22.グールドによるイントロダクション*
23.シェーンベルク:月に憑かれたピエロOp.21より 第1曲〜第7曲
24.グールドによるイントロダクション*
25.ストラヴィンスキー:兵士の物語より
「小さなコラール」「悪魔の歌」「大きなコラール」「悪魔の勝利の行進曲」
26.グールドによるイントロダクション
27.ラヴェル(グールド編):ラ・ヴァルス
グレン・グールド(P)[2][4]‐[6][8][9][11][13][15]‐[17][19][21][23][27]
 ジェームズ・キャンベル(Cl)[13][23]
 ヘレン・ヴァンニ(Ms)[15]
 ロクソラーナ・ロスラック(Sp)[21]
 パトリシア・ライダウト(語り)[23]
 ボリス・ブロット(指揮)[23][25]

DVD 10 117分03秒
◆『われらの時代の音楽』第3回「新しい顔ぶれ、古い形式」 [1975年11月26日放映]
1.イントロダクション
2.ウォルトン:「ファサード」第2組曲〜
第18曲「スコットランド狂詩曲」、情景*、第20曲「フォックス・トロット」*
3.グールドによるイントロダクション*
4.ヒンデミット:歌曲集「マリアの生涯」Op.27〜
第5曲「ヨゼフの疑い」、第6曲「羊飼いたちへのお告げ」、第11曲「マリアの嘆き」
5.グールドによるイントロダクション*
6.バルトーク:弦楽四重奏曲第4番Sz.91〜第3&4楽章
7.グールドによるイントロダクション*
8.シェーンベルク:ピアノ組曲Op.25〜間奏曲
9.グールドによるイントロダクション*
10.コープランド:ソプラノ、フルートとクラリネットのための「As It Fell Upon a Day」
11.グールドによるイントロダクション*
12.プーランク:オーバード(朝の歌)〜第1,2,7,9,10曲
13.クレジット*
◆『われらの時代の音楽』第4回「技工としての芸術家」 [1977年12月14日放映]
14.アルフレード・カゼッラ:B-A-C-Hの名による2つのリチェルカーレ〜第1曲「葬送」
15.グールドによるイントロダクション*
16.ヒンデミット:トランペット・ソナタ〜第1&3楽章
17.グールドによるイントロダクション*
18.クルシェネク:年の瀬の歌 Op.71〜第1曲「秋にさまよえる者の歌」
19.グールドによるイントロダクション*
20.ウェーベルン:9つの楽器のための協奏曲 Op.24
21.グールドによるイントロダクション*
22.プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調Op.83「戦争ソナタ」〜第1楽章
23.クレジット
グレン・グールド(P)[4][8][12][14][16][18][20][22]、(語り[2])
 パトリシア・ライドアウト(語り[2], Cont[18])
 ボリス・ブロット(指揮[2][12][20])
 ロクソラーナ・ロスラック(Sp[4][10])
 オルフォード弦楽四重奏団[6]
 スザンヌ・シュールマン(Fl)[10]
 ジェームズ・キャンベル(Cl)[10]
 レイモンド・クリサラ(Tp)[16]
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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グレン・グールド・オン・テレヴィジョン―1954−1977年全放送(10DVD)

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グレン・グールド・オン・テレヴィジョン―1954−1977年全放送(10DVD)

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発売日:2011年10月07日
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