SACD

交響曲第2番『復活』 ズービン・メータ&ウィーン・フィル、クリスタ・ルートヴィヒ、イレアナ・コトルバス、他(シングルレイヤー)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCGD9505
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD

商品説明

SA-CD〜SHM名盤50
ズービン・メータ&ウィーン・フィル/マーラー:復活


録音当時39歳という気鋭の指揮者だったメータが天下のウィーン・フィルを堂々と振り切った、数多ある『復活』のなかでも最高の名演のひとつとされる録音です。ルートヴィヒ、コルトバスという名歌手とウィーン国立歌劇場合唱団という豪華共演で、壮大なスケールの音絵巻を見事に表現しています。
 DECCAのオリジナル・アナログ・マスターよりクラシック・サウンドにて2011年DSD化。(メーカー資料より)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』


 クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)
 イレアナ・コトルバス(ソプラノ)
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ズービン・メータ(指揮)

 録音時期:1975年2月
 録音場所:ウィーン、ゾフィエンザール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 SACD Single Layer
 SACD対応プレイヤーで再生できます。

【SA-CD〜SHM仕様】【シングルレイヤー】【初回生産限定盤】
2010年からリリースしてきたSA-CD〜SHM仕様シリーズ。これまで紙ジャケットでリリースしてきた約200タイトルの中から、オーディオ・ヴィジュアル評論家 麻倉怜士氏が50タイトルを厳選。シングル・レイヤー、グリーン・レーベルというディスクの仕様はそのままに、通常ケース仕様に変更し、価格もお求め安くしました。この機会に「別次元の音」をぜひお試しください。(メーカー資料より)

収録曲   

  • 01. 交響曲 第2番 ハ短調 ≪復活≫ 第1楽章: Allegro maestoso. Mit durchaus ernstem und feierlichem Ausdruck
  • 02. 交響曲 第2番 ハ短調 ≪復活≫ 第2楽章: Andante moderato. Sehr gemachlich
  • 03. 交響曲 第2番 ハ短調 ≪復活≫ 第3楽章: Scherzo: In ruhig fliessender Bewegung
  • 04. 交響曲 第2番 ハ短調 ≪復活≫ 第4楽章: 原光「おお、紅の小さき薔薇よ! (Sehr feierlich aber schlicht)
  • 05. 交響曲 第2番 ハ短調 ≪復活≫ 第5楽章: Im Tempo des Scherzos. Wild herausfahrend -
  • 06. 交響曲 第2番 ハ短調 ≪復活≫ Maestoso. Sehr zuruckhaltend - Wieder zuruckhaltend -
  • 07. 交響曲 第2番 ハ短調 ≪復活≫ Sehr langsam und gedehnt -
  • 08. 交響曲 第2番 ハ短調 ≪復活≫ 「甦るだろう、わが塵なるものよ」 (Langsam. Misterioso) -
  • 09. 交響曲 第2番 ハ短調 ≪復活≫ 「おお、信じておくれ、わが心」 (Etwas bewegter)

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
25
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
1
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
メータは、この時期がベストでした。このCD...

投稿日:2018/04/30 (月)

メータは、この時期がベストでした。このCDと並びブラームス1番、シューマン全集、ブルックナー8番などが記憶に残っています。録音も非常に良い。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

0
★
★
★
☆
☆
言わずと知れた名盤ですが従来盤は持ってお...

投稿日:2016/03/08 (火)

言わずと知れた名盤ですが従来盤は持っておらず、SHM-SACDとしてこの盤のリマスタリング盤を所持しています。演奏については諸氏の仰る通り、非常に情熱的でドラマティック、合掌も一切隙がなく、ハチャトゥリアンの自作自演以来の本気のウィーン・フィルを聴くことが出来、もうこれ以上言うことはないでしょう。しかしひとつ問題があります。それは第一楽章のみだと思われますが、頻繁に音場が切り替わり、例えば18小節のOb&Eng.Hornの旋律が始まった瞬間にそれまで右に自然に定位していた低弦が引っ込み木管にフォーカスが当たるものになり、41小節目のtuttiで再び冒頭のような音場に戻る……という不可解な編集がこの楽章の至る所で行われているという問題です。アナログの時代であり、マスターテープ由来で取りかえせなかったから、という制約もありますが、これがこの演奏の価値に大きな傷をつけていると思うのは私だけではないはずです。以前フルトヴェングラー作、アルブレヒト指揮の交響曲全集(廃盤)でも同様のことがあり否定的にレビューしましたが、もうDSD録音の時代に発生しようがないにせよ、このようなテープを切り貼りした痕跡がはっきりした演奏が現れないようにと切に願う次第です。しかしそれさえ我慢できれば、私の好きな小澤/SKOやテンシュテット1989Liveをも凌駕する、驚異的な音楽であることに変わりはありません。

Seiru さん | 千葉県 | 不明

3
★
★
★
★
★
思えばおよそ40年前、ヤマハ銀座店で航空便...

投稿日:2016/02/10 (水)

思えばおよそ40年前、ヤマハ銀座店で航空便で入荷したての英デッカ盤を¥6,600(!)で購入したのだった。高校生としては正に「清水の舞台」の心境だったが、それまでに所持していたワルターとバーンスタイン-LSOが演奏はともかく録音で不満が少なくなかったので飛び付いた次第。一聴していかにもデッカのゾフィエンザール収録らしい鮮明かつブリリアントな音質に魅了された。VPOの素晴らしさは言うに及ばず合唱と独唱二人も最高水準と思われた。その後アバド-CSOやバーンスタインの新盤等を聴くにつけ、メータの良く言えば衒いの無い(悪く言えば能天気)な解釈に不満を覚えたりもしたが、それでも当盤の魅力は色褪せることがないだろう。しかも発売当時の¥6,600が¥990と言うんだから、遠い目でため息つくのみですわ…。

Edipo Re さん | 東京都 | 不明

5

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

プロフィール詳細へ

マーラー(1860-1911)に関連する商品情報

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品