ベートーヴェン(1770-1827)

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CD 輸入盤

ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』(パリ音楽院管)、モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番(ハスキル、シュトゥットガルト放送響) シューリヒト指揮

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TKC333
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

鏡面復刻CDで甦るシューリヒトの『英雄』!

【制作者より】
鏡面CDとは、一言で言えばCDの信号面のポリカーボネートを取払ったCDのことで、レーザー光線が金属面に埋め込まれた信号を直接読み取るため、実に驚嘆すべき音が再現されます。ただ残念なことに、鏡面CDは今のところ持ち運びが出来ず、再生にも諸々の制約があって、あくまでも工場内での実験的試聴に限られています。そこでこの鏡面CDの音をデジタルコピーし、それをマスターにして通常のCDにするだけでもかなりの効果があるのではと実験したところ、この度、データ上でも聴感上でも鏡面CDにほぼ遜色ないCDの製作に成功いたしました。音源は鏡面CDの性質上、どうしてもスクラッチノイズを避けることが出来ないアナログディスクは不向きで、今回は提供されたデータ音源を使用させていただきました。
 まずは、シューリヒトのベートーヴェン。既出盤とは異次元の鮮明な音というだけではなく、彼の棒によってベートーヴェンの音楽が立体的に構築されていく様が、如実に見て取れます。音質の向上が指揮者を格上げさせている好例と言えましょう。今回不思議なのは、マスターから直接CD化するより、いったん鏡面CDに落としてからCD化する方が格段に音が良いという現象で、デジタルオーディオの奥深さを感じさせます。ぜひ貴方様の御耳でお確かめ下さいませ。尚、シューリヒトの余白に収めさせていただきましたハスキルとのモーツァルトの今回のリマスターは、ハスキルのピアノをきわめて明瞭に捉えた稀有のもので、ゲネプロで全力を出し切り本番は不発、というハスキルの汚名を返上するのに十分なものでしょう。末永く聴いていただくに足るCDであることを保証いたします。(オタケン・レコード 太田憲志)

【収録情報】
・ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調『英雄』
 パリ音楽院管弦楽団
 カール・シューリヒト(指揮)

 録音時期:1957年12月18,20,23日
 録音場所:パリ、サル・ワグラム
 録音方式:モノラル(セッション)
 原盤:EMI

・モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271『ジュノーム』
 クララ・ハスキル(ピアノ)
 シュトゥットガルト放送交響楽団
 カール・シューリヒト(指揮)

 録音時期:1952年5月23日
 録音場所:シュトゥットガルト=デゲルロッホ、ヴァルトハイム
 録音方式:モノラル(ライヴ)

ユーザーレビュー

総合評価

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カール・シューリヒトのベートーヴェン交響...

投稿日:2023/07/21 (金)

カール・シューリヒトのベートーヴェン交響曲第3番「英雄」はわたしにとって非常に思い入れのある録音である。わたしに19世紀生まれの演奏家と20世紀生まれの演奏家の違いを教えてくれた(特に第2楽章で)非常に大事な録音である。それからわたしは本当の意味で過去の演奏の凄さ、クラシック音楽の聴き方がわかってきたのだと思う。確かに今の録音技術の進化は素晴らしい。また、現在の演奏を聴くのも非常に大事だ。しかし過去の音・芸術を聴かないとしたら、それは大きな片手落ちと言わざるを得ないだろう。必要なのは常に問い続けることだ。安住することではないだろうから。

Q さん | 埼玉県 | 不明

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エロイカはSACD盤と聞き比べたが、ビビッド...

投稿日:2019/02/04 (月)

エロイカはSACD盤と聞き比べたが、ビビッドな生命感に溢れたオタケン番の方がはるかにいい演奏に聞こえる。SACDは低音を増強した音作りで、ピラミッド型の骨太なスケール感は悪くないものの、高音に頭打ち感がある。一方、オタケン盤はどこまでも突き抜けてゆく抜けの良さ、輝かしさが魅力的で、シューリヒトの指揮のテンションの高さをストレートに感じさせる。演奏の迫力がだいぶ違うのだ。普通のCDの音質がSACDより優秀とは驚いた。鏡面CDおそるべしだが、それよりもリマスターを行うエンジニアのセンスがものをいうのだろう。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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このシューリヒトの演奏はEMI盤とは別人...

投稿日:2014/10/05 (日)

このシューリヒトの演奏はEMI盤とは別人のような激しさです。

艶空 さん | 京都府 | 不明

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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