ベートーヴェン(1770-1827)

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SACD

ピアノ・ソナタ第21番『ワルトシュタイン』、第23番『熱情』、幻想曲 上野真(フォルテピアノ)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCX00058
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

歴史的オリジナル楽器2台による
ベートーヴェンのピアノ・サウンドの再現


今回時代考証を基に上野は、ベートーヴェンが作曲時に使用していたものと同じメカニズムをもつオリジナルのフォルテ・ピアノ2台を弾き分けて、『ワルトシュタイン』と『熱情』という2大ソナタを収録しました。ウィーン式メカニズムを持つ、1820年製、マテウス・シュタイン作と伝えられる楽器では『ワルトシュタイン』と幻想曲、1816年製、ジョン・ブロードウッド作イギリス式メカニズムを持つ楽器で『熱情』を演奏しています。これらの楽器を巧みに生かし、如何に曲を構築したかが理解できる内容になっています。
 ピアノという楽器が急速に変化を起こし発展して行く過程において、ベートーヴェンがそのメカニズムとサウンドの違いを、その偉大なるピアノ曲に昇華していることがこのアルバムで聴くことが出来ます。(SPEX)

【収録情報】
ベートーヴェン:
1. ピアノ・ソナタ第21番ハ長調 Op.53『ワルトシュタイン』
2. ピアノ・ソナタ第23番へ短調 Op.57『熱情』
3. 幻想曲ロ長調 Op.77

 上野真(フォルテピアノ)
 使用楽器:(Collection Yamamoto)
 Mattaeus Stein (attributed), Vienna,cirea 1820 (Op.53, Op.77)
 John Broadwood, London, 1816 (Op.57)

 録音時期:2010年4月6-8日
 録音場所:富山県、北アルプス文化センター
 録音方式:DSD Recording(セッション)
 SACD Hybrid
 2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)

内容詳細

「ワルトシュタイン」と幻想曲はウィーンのマーテウス・シュタイン製(伝)、「熱情」はイギリスのジョン・ブルードウッド製。いずれも19世紀初頭に製作されたオリジナルだ。進化する過程にあったピアノのアクションや音色の違いを聴き分ける愉しさ。ピアノ好きにとって興味の尽きないアルバムだ。(長)(CDジャーナル データベースより)

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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