CD

ブランデンブルク協奏曲全曲 フライブルク・バロック・オーケストラ(2CD)(日本語解説付)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC5370
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

フライブルク・バロック・オーケストラ
待望の『ブランデンブルク』登場!

日本語解説付き

「古楽オケのウィーン・フィル」とも称される名人集団フライブルク・バロック・オーケストラが、ついにブランデンブルク協奏曲を録音しました!
 とにかく各楽器がうまい! 弦楽器は、したたるような美しいうるおいをたたえた音からキレのある音色まで変幻自在。管楽器陣も、第1番のホルンや第2番のトランペットをはじめ、ピリオド楽器であることを忘れさせるようなイキのよさ! 第1番の第3楽章でのヴィオリーノ・ピッコロの超絶技巧にも注目です。
 第5、6番は各パート1人で演奏しており、各人の妙技が冴えわたっています。第5番の、実に気持ちのよいテンポ設定と、目がくらみそうにまばゆく活躍するチェンバロソロは圧巻。アンサンブルの心弾むような見事さには思わずうなるばかり。第6番の2本のヴィオラの織り成す愉悦の響きも聴きものです。
 どの曲も極楽愉悦の響き、そして完璧な上手さ。フライブルク・バロック・オーケストラのブランデン、期待にたがわぬ出来栄えです!(キングインターナショナル)

【収録情報】
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全曲)

Disc1
・第1番ヘ長調 BWV.1046(ピッコロ・ヴァイオリン:アンネ・カタリーナ・シュライバー)
・第6番変ロ長調 BWV.1051(コンサートマスター:ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ)
・第2番ヘ長調 BWV.1047

Disc2
・第3番ト長調 BWV.1048
・第5番ニ長調 BWV.1050(チェンバロ:セバスティアン・ヴィーナント)
・第4番ト長調 BWV.1049(コンサートマスター:ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ)

 フライブルク・バロック・オーケストラ(ピッチ:A=392Hz)

 録音時期:2013年5月
 録音場所:フライブルク、アンサンブルハウス
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 日本語解説付き

内容詳細

鮮度の良いアグレッシブさで一気に惹きこまれるブランデンブルク。なにしろ本作では、FBOのふたりのリーダーが“重連”でアンサンブルを引っ張るという暴挙(!)。だからといって乱雑さは微塵もなく、エネルギーの燃焼度が異常に高い。聴きなれた曲であればこそ、違いは誰の耳にも明らか。★(田)(CDジャーナル データベースより)

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攻撃的なスタイルのバッハ。典雅な情趣に背...

投稿日:2017/08/11 (金)

攻撃的なスタイルのバッハ。典雅な情趣に背を向けたアグレッシブな演奏に仕上がっている。技術的にはそつなく上手なのだが、クールというのかドライというのか、音楽の捉え方が一面的で単調になってしまった印象を受ける。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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