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HAL さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/05/08

    バカですねぇ。ふざけてるにも程がある。ハリウッド3大スターの共演で、CGバリバリ。現実味のかけらもないストーリー。でもなぜかやたら面白くてお気に入りなんです。ストリープはこれみよがしの鼻につくパフォーマンスでさすがの演技力を披露してるし、ホーンはオバハンでもカワイイ。プラス、アカデミー賞受賞の映像技術で、コテコテのハリウッド・ホラー・コメディーとなっております。ラストも、映画館で笑ってたのは僕一人でしたが、ブラックかつやり過ぎで大満足。

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     2012/05/08

    久々に観直して、やっぱり面白かった!派手なCGも無し、裸もバイオレンスもカー・アクションも皆無でも、脚本と俳優たちの演技(というか名前)だけで、こんなにも面白い映画ができるんですね。やたらCGだの3Dだのが全盛の現在ではなくこの頃のハリウッド映画はそんなマジックが溢れていました。この映画も封切時ほとんど人のいない映画館で一人で観て、ラストのトムクルVSニコルソンではまさに“手に汗握る”興奮でした。(ちょっと)古きよきアメリカ映画の素晴らしさを楽しみたい方に、『ヒーロー』や『ザ・ペーパー』等とともに大オススメです。

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     2012/04/09

    後にVANGUARD等でもダンス・ヒットを飛ばす歌姫のファースト・アルバム。ヴィンセント・モンタナがプロデュース、サルソウル・オーケストラが演奏を担当していてダンサーはどれも素晴らしいフィリー・ディスコとなっています。UNIDISCならではのボートラも充実。映画主題歌「モア」の12インチ・バージョンでは、曲の後半におそらく同じメンバーがバックを務めた「バッド・ラック」のフレーズが出てきて思わずニヤリ。70年代フィリー・ファンなら充分満足の一枚です。

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     2012/04/09

    アーティスト名にAORとありますが、実はトム・モールトンとソー・バールダーソンがプロデュースしたディスコ・ユニットのアルバム。バックはミュンヘン・ディスコのメッカ、ミュージックランド・スタジオでレコーディング、ボーカルとホーンがシグマでの録音と、当時よくあったヨーロッパとUSのハイブリッド・サウンドです。曲目やジャケのイメージからか、同様のスタッフで作られたファースト・チョイスやルース・チェンジのアルバムに比べユーロっぽさが薄い、なんとも“ビッグ・アップル”な香りのする上品なディスコ・アルバムです。

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     2012/04/03

    79年16歳でデビューしたカナダの美女フランス・ジョリのファースト。タイトル曲は全米ディスコ・チャートでナンバー1、ポップ・チャートでも上位にくい込んだヒットで、スローなイントロから派手なディスコ・ナンバーに展開する、ドナ・サマーの「ラスト・ダンス」路線。カナダ出身という事で、そのフレンチ訛りの英語が魅力だったそうで、当時“第二のドナ・サマー”としても注目されてました。収録の4曲は皆同系のポップ・ディスコですが、次作にはバラードも収められ、シンガーとしての実力を示してました。最近米でジョルジオ・モロダー絡みの4thとジョージ・デューク・プロデュースの5thがCD化されていますが、一貫してジャケの美しさが際立っており、後年もハウスの分野で活躍しているので、また復活してその美貌を披露してもらいたいものです。

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     2012/03/13

    人気シリーズ第5弾。前作はオープニングでの「タイヤが飛んで来て上半身吹っ飛び、その死体を大写し」で期待させながら、その後は3D効果を狙いすぎてかいまひとつインパクトの薄い死亡シーンばかりでしたが、今回はCGを多用しながらもパンチの効いた“死のカタログ”が充実して大満足。平行棒から落ちてあんな事になります?はっきり言ってストーリーはあって無いようなものですがファンはここにそれを求めてません。ラストも思わず「そう来るか」と捻っており、個人的には(一般にいまいち評判の悪い)3作目に並ぶ傑作だと思います。

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     2012/03/10

    かつて発売された際にも12インチ・バージョンがボーナス・トラックで収録されてはいましたが、こちらのUNIDISC盤はタイトル曲が5バージョンも収録。ダン・ハートマンの「リライト・マイ・ファイアー」で凄いシャウトを聴かせたそのお返しか、そのハートマンのプロデュースによる「ラブ・センセーション」でも見事な叫びで魅了します。全米ディスコNO.1も納得のロリータの代表作。

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     2012/03/10

    ガラージ・クイーン、ロリータ・ハロウエイのサルソウルでの第1弾。以前CD化された時に購入しましたが、今回買い直したポイントはやはりボーナス・トラック。「ヒット・アンド・ラン」の別バージョンはあちこちで聴けますが、ホイットニーの生前最後のアルバムの「ミリオン・ダラー・ビル」でサンプリングされた「愛のたかまり」の12インチはおそらくここで初収録かと。さすがのUNIDISC盤、抜目ない形で出してくれてます。

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     2012/02/21

    いよいよ『恋にアタック』が待望のCD化。フェイエットが抜けてヘレンが再加入した最初のアルバムで、彼女らのアルバムの中ではあまり注目されて来なかった作品。確かにバラード中心の内容はやや地味だし、タイトル曲はさほどファンキーでもなくディスコとしても弱い愛のメッセージ・ソング。でも来日時のTVパフォーマンスはド派手な衣装とバワフルなヴォーカルで素晴らしい“ポップ・スター”ぶりでした。かつて出た日本盤ベストに殆どの曲が収められており、厳密には「マカロニ・マンに御用心」だけが初CD化ということになります。日本制作アルバム『恋に乾杯』からの曲がボーナス・トラックということは『乾杯』自体のCD化の可能性は低いということか。残念。日本のメーカーに頑張ってもらいたいものです。

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     2012/02/19

    ホイットニーが亡くなってから1週間経ちましたがマイケルの時のような連日大きな報道でもないからかまだ実感がわきません。でも海外では旧譜のセールスが上がってるそうですし、これからホイットニーを聴き始める人には便利な1枚ものベストがこちら。彼女の歌唱力は誰もが認める所ですが、かつてのアリスタ・レコード周年記念コンサートでの「グレイテスト〜」は忘れられない名唱。NHKの地上波でも放送されたので観た方もおられるでしょうが、5分弱のオリジナルを8分近くに崩し、フェイクから立ち振る舞いまでもう“完璧”なパフォーマンスでした。欧ではCDSに収められた程で、この時の映像はおそらく正規にはDVDになっておらず、幻のパフォーマンスですがいつかどこかで機会があれば必見です。ブッ飛びますよ。ベスト盤としては内容の濃い『グレイテスト・ヒッツ』がオススメですが、こちらはマライアとの世紀(末)のデュエットが入っているのがミソ。

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     2012/02/14

    2012年2月、グラミー賞の前日突然ホイットニーは帰らぬ人となってしまいました。僕にとってはマイケルの死よりも衝撃的で悲しい出来事です。まだアナログLPだったファーストはAB面取っ替え引っ替え聴いた思い出の愛蔵盤。大ヒットの「オールウエイズ〜」は空で鼻歌です。そんな彼女の偉大な足跡を偲んでずっと聴き直していますが、同じ様に聴きたい方には、数多あるベストの中ではやはりこの盤がいちばんかと。ただ発売国によって収録曲のバージョンが違ったりするのでご注意を。US盤はリミックス満載。追悼の一枚としてはやはりオリジナルが多い日本盤がベストだと思います。

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     2012/02/10

    昔洋画雑誌ではホラー映画として紹介されていてずっと観たかった作品ですが、確かに“悪魔に魂を売り渡す”的なストーリーながら恐怖というよりもエロ度の高い一本でした。というかほとんど主演のヘルムート・バーガーのアイドル・ムービーで彼が出ずっぱり。かつ作品紹介文にもある製作当時の風俗が垣間見れたりします。でもラストは予定調和ながらしっかりホラーになっててひと安心です。

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     2012/02/10

    元々WOWOWのテレビ・ムービーの一本だった本作。何度かリピート放送されその度観て滅法怖かった中田監督のデビュー作。実は後の『リング』より話がコンパクトにまとまったこちらの方が恐怖度が高かったと思うのですが如何でしょうか。僕は一人で観て真っ暗な廊下を通るのが怖くてトイレに行けなかったです。マジで。今期待大で観るとそう怖いシーンはないですが、全編に漂う雰囲気の異様さは尋常じゃないです。その後『リング』から広がったいわゆるJホラー・ブームのきっかけとなった現代日本怪談映画の金字塔。

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     2012/02/09

    「恋の診断書」のヒットでおなじみ、美貌のディスコ・クイーン、キャロル・ダグラスのベスト盤。ほぼ同じ曲目のUNIDISC盤が存在しますが、あちらが『ミッドナイト・ラブ・アフェア』のメドレーをそのまま再現していたのに対し、この盤はなぜか無理矢理独立させたトラックで収録。盤質も音質もUNIDISCが勝っているのですが、なんと「マイ・シンプル・ハート」がおそらくは再録バージョン。こちらはオリジナルの上、レアなシングル「YOU'RE NOT SO HOT」が入っている!どちらを買うか迷う所ですね。僕は両方入手です。勿論オリジナル・アルバムも揃えて、後はなんとか「マイ〜」収録アルバムと「I GOT THE ANSWER」のアルバムを出して欲しいものです。それはさておき、今作はジョン・デイビスやマイケル・ゼイガーらによるNYディスコの魅力が満載の充実盤となっています。

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     2012/02/07

    ディスコ・シンガー、クラウディア・バリーの旦那でもあるユルゲンなんとかさんが、「ヴィーナス」のディスコ・カバーで知られるリップスティックというディスコ・ユニットに続いて手掛けた実体のないグループ唯一のアルバム。ルーサー、ラズリー参加もトピックですが、リップスティックに比べ、随分アメリカナイズされた音になっており、前作がど真ん中ミュンヘン・ディスコなら今回はAORっぽい造りで曲によってはそちらのファンにも充分アピール可の注目盤。

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