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プラトニック1号aki さんのレビュー一覧 

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     2007/05/22

    第3回高橋幸宏バンドのライブ映像にシュールで落ちないギャグ映像を盛り込んだビデオ作品のDVD版。「高橋幸宏物語」に至っては笑えると言うよりはバカバカしい内容をのほほんと演じる氏に軽い怒りを覚えるほど(笑)坂本、細野両氏の友情出演でそれなりに豪華なんですけど(苦笑)他にも「笑えそうで笑えない」作品が目白押し。何故か高野文子さんの名作「玄関」も収録。原作のイメージに忠実な幸宏氏作曲のインストが心地よい。ギャグ映像に関してはこんなところで(笑)…ライブパートは「BOYS~」に比べるとメンツ、演奏共に素晴らしい。やはりキチンと仕事をこなせる(演奏も上手い)スティーブ、沢村さん、アイヴァデイビス、ロドニードラマーらの存在が大きい。そういえば前年のメンツってベース抜きだったんですよね。特にアイヴァとの「ヘルプレス」は最高!オリジナルのビルネルソン版よりいい出来のような…アイヴァの高音域のvo.は幸宏氏の声とハモりやすいのか二人とも安定した歌を聴かせます。ぜひとも完全ノーカット版でDVD化してほしいライブです。第1回のメンツ(細野、土屋、ステ、ハジメ)でのライブも!

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     2007/05/22

    奥様が購入。いや、ただ単に故、大村さん、スティーブジャンセン参加ってだけなんですけどね(笑)あと「STAY CLOSE」「SOMETHING IN THE AIR」等、過去の曲を演ってるってコトで(苦笑)

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     2007/05/20

    当時アポロンからVHSで出ていた作品のDVD版。と言っても特典がある訳でもなく内容はまったく一緒です。このメンツでの音はライブアルバム「TIME AND PLACE」(現在絶版)でも聴く事ができますが、第1回幸宏バンドに比べるとメンバー、内容共に微妙です。演奏面でもビルネルソンのギターが辛うじて安定したプレイを聴かせるものの、慣れないコンビネーションと緊張、メンバー個々の高揚で落ち着きのない展開。緊張しまくるデビットパーマーの固すぎるプレイとハジメのハシャギぶり(苦笑)コンサートはアンバランスに進行していきます。所狭しと溢れるゲスト。確かに豪華なんですけど、友達自慢大会みたいなノリがどうも…このメンツが一堂に会するのは今から見ると確かにスゴイものがありますが、今ほど冷静に観る事が出来なかったのも若さゆえでしょう

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     2007/05/19

    実は映像の方は妻しか観てません(苦笑)サントラ盤としての本作が素晴らしいので映画本編もさぞと思いきや…妻に聞くとトホホな作品らしいです(苦笑)音に関しては言う事はありません。オープニングを飾るタイトル曲はピエールバルーとじっくり聴かせるフレンチなナンバー。日本語vo.で歌いあげるサビの転調部は正直恥ずかしいモノもありますが(苦笑)壮大で彼らしい軟弱なロマンティシズム溢れた名曲です。「ヌッと出てくる」(笑)バルーのパートも素晴らしい。サントラ盤のため個々のインスト曲のインパクトは弱いですが、全体で聴いてもらえるとよく練り込んでしっかり作っているのが分かるハズ。

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     2007/05/19

    ユキヒロ"神経症候群"3部作の最終編(笑)ドラムはますますシンプルになり、気持ちよさそうに歌う「MAEBURE」「6月の天使」などの楽曲に戸惑いを覚えつつも「MY BRIGHT~」などのユキヒロ節を聴かされるとやっぱり唸ってしまう。内から解放に向かう彼のベクトルの分岐点となった作品であり、常に(ある意味)アンチテーゼにしてきたYMOの存在や方法論からの決別を意図したようにも見える。「RECEIVING ME」はシングルで先行リリースされたニューウェーブ路線最終章でB面収録の「BELIEVE IN YOU」(アルバム未収録)と共に思い入れが深い作品です。

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     2007/05/18

    当時のイギリスニューウェーブシーンとリンクし、彼の持つファッショナブルでひねくれたポップ感覚が全面開花した傑作アルバム。トニーマンスフィールド、ビルネルソン、ザイングリフとトンガリドコロを揃え「DISPOSABLE LOVE」ではトニマンとザインを一緒に歌わせてしまうというセクショナリズムが根強い本場では考えられないコラボを実現させてしまうなど、彼にしかできない芸当。ちなみにザインの彼女だったロニーを日本デビューさせたのも本作。ビルやザインに一曲ずつ好きに演らせてしまう余裕も氏の懐の深さならではです。もちろんソロには欠かせないYMOのお二人も参加。大村、松武、立花も脇を固めます。「SAYONARA」で魅せる叙情的なロマンティシズムと神経質な音こそが氏の真骨頂であり、同じ軟弱でもナルシズム溢れた当時のスタイルの方が(若さゆえの過ちと言われようが)現在の丸くなって脂身の取れた日和身な氏より刺激的。この時代のカッコよさを解っているからこそやっかいなんです、高橋氏は(苦笑)

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     2007/05/18

    正直言って今の氏の音は聴けません。その理由は本作と、それに続く「ボク大丈夫」の功罪によるところが大きく、この作品を思春期に聴かされてしまったリアルタイマーの悲しい性です(苦笑)当初YMO「BGM」収録の「BALLET」をタイトルにする予定だったというくらい本作は「BGM」との互換性が強く、「BGM」の音に顕著な心理作用や身体への影響は「大いなる希望」「非・凡」などにも共通するものがあります。聴いているうちに情緒が不安定になり、平衡感覚を失いそうになる音域のバランスと乾いた音の質感、アチラとの境を漂うような気だるいヴォーカルは今聴いても皮膚感覚として当時の記憶を呼び覚ますモノがあります。全編を漂う神経症的な世界観から一筋の光明が照らすラスト曲「SOMETHING IN THE AIR」はやはり名曲です。トニーマンスフィールド(NEW MUSIK)フィルマンザネラ(ROXY MUSIC)もイイ仕事してます。

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     2007/05/17

    今改めて聴いてみると、その極上のポップセンスに脱帽です。バグルスやニューミュージックと肩を並べるバブルガムテクノの名品。この時期の氏のDrはきわめてロック的ノリ(?)でYMOでの正確無比なプレイや以降のソロで確立する偏執的なまでのドラムエフェクトへのこだわりや神経症的なドラミングはまだ顔を出していません。「美人教師~」で聴かせる奔放で気持ちのよさそうなプレイやスカのパターン等は「YMO」のと言うよりは「ミカバンド」のドラマーといった趣きで、「洋ポップスに強い」彼の引き出しの広さが最大限発揮されているように感じます。氏プロデュースのスーザン「魔法を信じるかい?」大村憲司「春がいっぱい」は姉妹編的作品。

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     2007/05/14

    日本が誇る最凶のバイオレンスムービー。ルースターズとロッカーズの混成バンド「バトルロッカーズ」を中心に、流れ者のキ印兄弟、利権で甘い汁を吸うヤクザ、貧困な労働者階級達が怒りにまかせて暴れまわる、破壊だけが見所の映画。まだ青かった頃の陣内、ヤバすぎる町蔵(康)、ヤバくない時期の大江、カッコ良すぎなミチロウ、天然の泉谷、味ありすぎの平口、ぼくとつな上田(笑)最高のキワモノ達の夢の凶艶

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     2007/05/14

    笠智衆が素晴らしいのは言うまでもない。彼の「間」が造りだす空間は光輪となって世界を照らす。ワビ・サビの極北。

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     2007/05/14

    マルチェロマストロヤンニのなんという哀愁。憐れと慈しみが滲みでる大人の愛の風景。

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     2007/05/13

    渥美清さんの隠れた名作。笑いはありません。この作品のテーマは涙ではなく怒り。彼の本質的な俳優魂が溢れた貴重な一本です。

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     2007/05/13

    クレイジーキャッツと言うよりは亡き植木等さんの代表的作品集。彼の作品は勇気と生きる意味を教えてくれます。ボンクラでも生きる気があれば人生笑って過ごせる哲学がそこにはあります。彼こそが俳優、永遠に語り継ぐ日本の至宝です。

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     2007/05/13

    ドイツ古典史上最高の映像芸術。マシーナリーな未来世界と表現主義的な陰影の融合。マリアの神々しいまでの美しさは、この時期頂点だったドイツ映画界の象徴である。ジョルジオモロダーがボウイと争ってまで手に入れリミックス版(?)化したモロダー版「メトロポリス」もDVD化ならないですかねぇ…現代のロックミュージックとコラボし彩色までしてしまうという掟破りの作品でブーイングも飛びまくった問題作だったが、淡々としがちな作品にダイナミックなテンポを取り入れミュージカル的に味付けした、もうちょっと最評価されてもいいバージョンだったのに…こういう作品が「リメイク」ってもんだと思うんだけどな…

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     2007/05/12

    ウェルズが夢想した予言的大河ドラマ。もちろん全てハズしてますけど…(笑)イギリスの架空の町「エヴリタウン」を舞台に、100年近い歴史を描きます。陶酔しまくる科学信仰と徹底した優生学。人情のカケラもない遺伝学的進化論。

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