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CD 【中古:盤質A】 グリモー&サロネン 『クレド』〜ベートーヴェン:テンペスト、合唱幻想曲、コリリアーノ:オスティナートによるファンタジア、ペルト:クレド

【中古:盤質A】 グリモー&サロネン 『クレド』〜ベートーヴェン:テンペスト、合唱幻想曲、コリリアーノ:オスティナートによるファンタジア、ペルト:クレド

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    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2013年05月08日

    グリモ―の弾くベート―ヴェンのソナタ、とうとうベートーヴェンの作品を、CDとして出したサロネンも注目だけど、コリリアーノの数少ないピアノ作品で始まり、続くベートーヴェンのテンペスト・ソナタの後は、おもむろにピアノ独奏に入り、ずっと独奏の曲。ようやくオケと合唱が入って、芸術と人間を賛美し、盛り上がったと思ったら、終わってしまう「合唱幻想曲」。すっと、清らかなぺルトの「クレド」、このアルバムのタイトル曲(信条)の合唱が始まり、やがてピアノも入って、サロネンお得意の20世紀音楽か、と、思ったら、「鏡の中の鏡」のシンプルで美しい旋律が。コリリアーノは、ベートーヴェンを範とし、フィリップ・グラスのモチーフが、出て来る。ぺルトにも、やはり、ミニマルなグラス、バッハ/グノ―の有名な音楽が登場して、大団円を迎える。日本盤には、そのもの、バッハのプレリュードが最後に付いていて、安らかに終わる。新しい音楽に古い音楽が結びついていて、伝えようとしているものは、変わっていない。その中心にあるのは、グリモ―の雄弁なピアノで、選曲、プロデュース能力。ついでに、自分の弾きたいように、弾かせないなら、弾けることだけ示して、相手がどんなに重鎮だろうと、キャンセル、自分が納得、いいと思うものを、披露する。エレ―ヌ・グリモ―は、信じるものが、確固としてあるアーティストである。

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  • ★★★★☆ 

    MusicArena  |  神奈川県横浜市  |  不明  |  2008年11月01日

    ジャケットの中で憂いに満ちた瞳をこちらに向けるその容貌に惑わされてはならない。恐らくは性格的にも竹を割ったような真っ直ぐな気質の持ち主と見た。女流にありがちな優しくなよとした要素は微塵もない。テクニック的には超絶技巧を聴かせまくるタイプではないものの、速いマルカートのパッセージも遅いレガートも安定したものがある。一線級のピアニストであるのは間違いがない。

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  • ★★★★★ 

    Johannes  |  埼玉県  |  不明  |  2007年09月16日

    「テンペスト」は第1楽章と第2楽章では軽やかで繊細な演奏であり、終楽章では情熱的になり何かを訴えかけてくる。なかなか面白い(優れた)演奏だと思う。「合唱幻想曲」や「クレド」では与えられたピアノ・パートを余裕を持って弾ききっていると思われる。今後はベートーヴェンのピアノ・ソナタやピアノ協奏曲を弾いてもらいたい。

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  • ★★★★☆ 

    samuel  |  California  |  不明  |  2007年08月03日

    the 17th sonata and the choral fantasy, individually, are not as satisfying as other great performances. But somehow if I listen through the whole disc in one sitting, everything gels together and becomes a moving experience. The last piece by Part is not for the faint of heart. But if you persevere, you will be rewarded.

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  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  2005年02月01日

    credoには常に平安が伴うわけではないようです。Brukner第5の2楽章後半のtubaの咆吼は自分ではコントロールできない慟哭のようなcredoでしょうし、弱い存在である人間にとっては常にfaltering(揺らぎ)とcredoが背中合わせになっていると思います。このPartのcredoにはそうした様々な要素が音楽的に感じられると思うのです。ああなんとBeethovenのcredo(Missa Solemnis)と違うのでしょう。

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  • ★★★★★ 

    かばくん  |  とちぎ  |  不明  |  2003年12月16日

    確かにこれはグリモーのピアニズムを聴くCDではない。ベートーヴェンに依拠したコリリアーノから「テンペスト」へ、そして、そのまま合唱幻想曲の冒頭のピアノ・ソロに連なると、何の不自然もなく管弦楽と合唱がはいってくる。ベートーヴェン的高揚には「クレド」の宗教的高揚が違和感なく連結され、現代的音響の暴力をへて、バッハの引用が高らかに歌われ「クレド」と歌われる。アルバムとしてとてもよくできている。しかし、何を「信じる」のか?

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  • ★★★★☆ 

    クレール  |  熊本  |  不明  |  2003年12月09日

    グリモ−の新境地が窺えるし、とても 意欲的なプログラミングだと思った。以前の彼女の演奏は低音の響かせ方が濁って聞こえてそれがいつも気になっていたのだが、今回のアルバムでは私にとってのその欠点がなくなり、もっとすっきりとしたクリスタルな響きを 出していてその点は良いと思う。ベートーヴェンのテンペストは歯切れが良くきびきびとしていて彼女らしい演奏だと思った。ただ、そのテンペスト以外はマイナーな曲が多く、またコーラス付きの曲などユニーク過ぎて、彼女の演奏そのものをしっかりと楽しみたかった私には少し面白みに欠ける

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