CD 輸入盤

【中古:盤質A】 グリモー&サロネン 『クレド』〜ベートーヴェン:テンペスト、合唱幻想曲、コリリアーノ:オスティナートによるファンタジア、ペルト:クレド

中古情報

新品ジャケット
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:
A
特記事項
:
なし
:
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基本情報

ジャンル
カタログNo
4717692
レーベル
Dg
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

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グリモー&サロネン / クレド
ドイツ・グラモフォンに移籍したエレーヌ・グリモーとサロネンが、さっそく新譜をリリースします。タイトルは『クレード』。現在のグリモー自身のクレード(信条)を表わすかのようなユニークなコンセプトのアルバムで、ベートーヴェンの第7交響曲の第2楽章に基づくコリリアーノの「ファンタジア」と、ベートーヴェンの『テンペスト・ソナタ』、合唱幻想曲に、アルヴォ・ペルトの初期作品という組み合わせ。
 なお、コリリアーノとペルトの作品には、フィリップ・グラスの『コヤニスカッツィ』に使われていた美しい聖歌が引用されており、さらに、ペルトでは、冒頭やピアノのソロの部分でバッハ/グノーのアヴェ・マリアが引用されているのが興味深いところです。

@コリリアーノ:オスティナートによるファンタジア
Aベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 作品31-2
Bベートーヴェン:合唱幻想曲 ハ短調 作品80
Cペルト:クレド

エレーヌ・グリモー(P)
スウェーデン放送合唱団、スウェーデン放送交響楽団
指揮:エサ=ペッカ・サロネン(BC)

録音:2003年9月、ストックホルム

収録曲   

  • 01. Thema: Vivace
  • 02. Var. 1 Alla Marcia Maestoso
  • 03. Var. 2 Poco Allegro
  • 04. Var. 3 l'Istesso Tempo
  • 05. Var. 4 un Poco Piu Allegro
  • 06. Var. 5 Allegro Vivace
  • 07. Var. 6 Allegro Ma Non Troppo e Serioso
  • 08. Var. 7 un Poco Piu Allegro
  • 09. Var. 8 Poco Vivace
  • 10. Var. 9 Allegro Pesante e Resoluto
  • 11. Var. 10 Presto
  • 12. Var. 11 Allegretto
  • 13. Var. 12 un Poco Piu Moto
  • 14. Var. 13 Vivace
  • 15. Var. 14 Grave e Maestoso
  • 16. Var. 15 Presto Scherzando
  • 17. Var. 16 and 17 Allegro
  • 18. Var. 18 Poco Moderato
  • 19. Var. 19 Presto
  • 20. Var. 20 Andante
  • 21. Var. 21 Allegro Con Brio - Meno Allegro
  • 22. Var. 22 Allegro Molto - Alla 'Notte e Giorno Faticar' di Mozart
  • 23. Var. 23 Allegro Assai
  • 24. Var. 24 Fughetta: Andante
  • 25. Var. 25 Allegro
  • 26. Var. 26 (Piacevole)
  • 27. Var. 27 Vivace
  • 28. Var. 28 Allegro
  • 29. Var. 29 Adgio Ma Non Troppo
  • 30. Var. 30 Andante, Semjpre Cantabile
  • 31. Var. 31 Largo, Molto Espressivo
  • 32. Var. 32 Fuga: Allegro - Poco Adagio
  • 33. Var. 33 Tempo di Menuetto Moderato

総合評価

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グリモ―の弾くベート―ヴェンのソナタ、と...

投稿日:2013/05/08 (水)

グリモ―の弾くベート―ヴェンのソナタ、とうとうベートーヴェンの作品を、CDとして出したサロネンも注目だけど、コリリアーノの数少ないピアノ作品で始まり、続くベートーヴェンのテンペスト・ソナタの後は、おもむろにピアノ独奏に入り、ずっと独奏の曲。ようやくオケと合唱が入って、芸術と人間を賛美し、盛り上がったと思ったら、終わってしまう「合唱幻想曲」。すっと、清らかなぺルトの「クレド」、このアルバムのタイトル曲(信条)の合唱が始まり、やがてピアノも入って、サロネンお得意の20世紀音楽か、と、思ったら、「鏡の中の鏡」のシンプルで美しい旋律が。コリリアーノは、ベートーヴェンを範とし、フィリップ・グラスのモチーフが、出て来る。ぺルトにも、やはり、ミニマルなグラス、バッハ/グノ―の有名な音楽が登場して、大団円を迎える。日本盤には、そのもの、バッハのプレリュードが最後に付いていて、安らかに終わる。新しい音楽に古い音楽が結びついていて、伝えようとしているものは、変わっていない。その中心にあるのは、グリモ―の雄弁なピアノで、選曲、プロデュース能力。ついでに、自分の弾きたいように、弾かせないなら、弾けることだけ示して、相手がどんなに重鎮だろうと、キャンセル、自分が納得、いいと思うものを、披露する。エレ―ヌ・グリモ―は、信じるものが、確固としてあるアーティストである。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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ジャケットの中で憂いに満ちた瞳をこちらに...

投稿日:2008/11/01 (土)

ジャケットの中で憂いに満ちた瞳をこちらに向けるその容貌に惑わされてはならない。恐らくは性格的にも竹を割ったような真っ直ぐな気質の持ち主と見た。女流にありがちな優しくなよとした要素は微塵もない。テクニック的には超絶技巧を聴かせまくるタイプではないものの、速いマルカートのパッセージも遅いレガートも安定したものがある。一線級のピアニストであるのは間違いがない。

MusicArena さん | 神奈川県横浜市 | 不明

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「テンペスト」は第1楽章と第2楽章では軽...

投稿日:2007/09/16 (日)

「テンペスト」は第1楽章と第2楽章では軽やかで繊細な演奏であり、終楽章では情熱的になり何かを訴えかけてくる。なかなか面白い(優れた)演奏だと思う。「合唱幻想曲」や「クレド」では与えられたピアノ・パートを余裕を持って弾ききっていると思われる。今後はベートーヴェンのピアノ・ソナタやピアノ協奏曲を弾いてもらいたい。

Johannes さん | 埼玉県 | 不明

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