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ラハバリ、アレクサンダー(1948-)

CD わが母なるペルシャ 第1集〜交響詩第1番、第2番、第3番 アレクサンダー・ラハバリ&アンタルヤ国立交響楽団、プラハ・メトロポリタン管弦楽団、パウラ・ラハバリ

わが母なるペルシャ 第1集〜交響詩第1番、第2番、第3番 アレクサンダー・ラハバリ&アンタルヤ国立交響楽団、プラハ・メトロポリタン管弦楽団、パウラ・ラハバリ

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  2020年04月02日

    ナクソス活動初期に、ベルギー放送フィルハーモニー管弦楽団やスロヴァキア放送交響楽団などを振って、ナクソスのカタログのレパートリーを増やしたアレクサンダー・ラハバリは指揮活動の他に、作曲家としても活躍しているようで、かつてニュルンベルク交響楽団を指揮してイランの作曲家の作品を集めたアルバムにラハバリの作品がありましたが、ここに来て初めて作品集が出ました。 収録されているのは交響詩と題された3作品。 1曲目は1972年に書かれた作品で、実質ヴァイオリン協奏曲と言って問題ない充実したもの。 2、3曲目はオーケストラのみによる作品で、一般的な交響詩と言えばこのスタイル。 いずれの作品もイランの民族色を強くだした国民楽派に位置する聴きやすい作品で、この手のジャンルが好きな人におすすめ。 演奏は第1番が、プラハ・メトロポリタン管弦楽団、第2、第3番がアンタルヤ国立交響楽団。 ラハバリの演奏は癖の少ないオーソドックスな演奏とイメージがあるが、意外とこの盤では自作ということもあってか情熱的な部分もあって、中々良い。 ヴァイオリニストのP.ラハバリもオケを上手く引っ張っている。 録音はスタジオのプラハでの録音がやや遠く感じ、トルコでの録音がライブながら良いと思う。

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