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ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958)

CD 交響曲全集 ボールト指揮ロンドン・フィル、他(8CD)

交響曲全集 ボールト指揮ロンドン・フィル、他(8CD)

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  • ★★★★★ 

    TKB  |  東京都  |  不明  |  2011年01月05日

    やはりRVWは、ボールトかハンドリーで聴くのが 最も安定感がある。トムソン盤を推す方も いらっしゃるが、まだまだ格が違う。RVWの 境地を知ってしまえば、やはりボールト盤に 落ち着いてしまいます。 ハンドリーも、日本ではもう少し評価されても 良い指揮者だとは思いますが。

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  • ★★★★★ 

    慎みましょう  |  東京都  |  不明  |  2010年03月05日

    聞く人が少ない。日本の評論家からはつまらないと言わるVウィリアムズ。好きな人にしか分からないと言われると困るVウィリアムズ。で、私は大好き。ボールド盤にはオーケストラの世界的な平均化をする前のイギリス本来の音が入っていると思います。コレとプレヴィン盤でウィリアムズの音楽を初めて知った方も多いはず。何を求めるかは御自身次第。気に入ったものが一番。でも、他の人にとっては逆もあったりします。どうぞ、ウィリアムズの素晴らしい曲を堪能して下さい。

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  • ★★★☆☆ 

    灰原哀命  |  千葉県柏市  |  不明  |  2009年06月06日

    以前はRVWと言えばまずボールトだったが、今はトムソンの全集が出ているのでそちらを採るべきだ。録音も古くなったが、何より演奏自体トムソンの方が遥かに素晴らしいからだ。まだトムソン盤を聴いてない人は試しに海の交響曲だけでも聴き比べて欲しい。ただボールト盤もプレヴィン盤やハイティンク盤よりは上なのでセカンドチョイスとしての存在意義はある。それでもトムソン盤との差は大きいが。

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  • ★★★★☆ 

    マーコロリン  |  所沢  |  不明  |  2007年08月31日

    いろいろなレヴューをみましたが、顕さんのレヴューのような「作曲者」を叱咤激励するのは初めて!その斬新さには「最高」をあげたい。  RVWは滲み出てくる美、「大人の音楽」ですよね。A=デイヴィスから始まってプレヴィン、ボールとすっかりはまってます。交響曲も勿論「タリス」や「ひばり」だけでもすっかり満ち足りてしまいます。

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  • ★★★☆☆ 

    顕  |  岐阜県  |  不明  |  2007年08月07日

    9曲も交響曲を書きながら1曲も有名な曲がない不思議な作曲家だ。思うに「これは!!」という旋律が無いからではないだろうか。そのため、このCDを聴いて一番心に残ったのはグリーンスリーブスとタリスの美しい旋律というのがいささか情けないぞvウイリアムス!!。山田耕筰が交響曲や交響詩を書いても、一番有名なのが結局「赤とんぼ」という例に似ていなくもない。しかし、ロンドン交響曲は結構よかった。

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  • ★★★★★ 

    OKAKA  |  神奈川or沖縄県  |  不明  |  2007年06月28日

     面白いなぁ。初めて聞いたのは自作自演の第4番だけど、このCDの第4番も本当に素晴らしい。細部にまでこだわったボールトの指揮が見えやすく、曲も理解しやすい。だけど、気になるのは・・・・・やっぱり、VWは元日本人だったのか?曲想がそのふいんきを漂わせる。そこが気になる。全交響曲聞いてみたが、やはり凄いとしか言いようがない!

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  • ★★★★★ 

    wa  |  japan  |  不明  |  2007年04月05日

    EMIにしては、超優秀録音。 演奏もいい。 初心者はまず、これを買うといい。 期待を裏切らないと思う。 これとあわせてプレヴィンや ハイティンクを買ってみてもおもしろいと思う。

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  • ★★★★★ 

    ぼん  |  神奈川県  |  不明  |  2006年10月04日

    決して奇をてらったりデフォルメなどをほどこさず、音楽をして語らしめるボールトらしい演奏。交響曲第9番の厳しい響きに貫かれた風格豊かな演奏は、その最たる例のひとつだと思います。この全集と「天路暦程」はこの指揮者の遺した最高のもののひとつといえるでしょう。

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  • ★★★★★ 

    いのき饅頭  |  自己陶酔系  |  不明  |  2006年02月10日

    深い精神性を感じさせるヴォーン=ウィリアムスだ。全く無機的にならない冒頭から見事だ。細部に至るまで深い精神性を感じさせるスケルツォも実にすばらしい。細部に至るまで精妙な若々しいリズムも息をのむばかりで,ここでボールトは,音楽を大きくデフォルメさせながら,しかも透徹した結晶化を実現している。しかも表現が異常なほどの魂の告白なのだ。特にすばらしいのはスケルツォで,これはまさに愉しさの極みだ。これがヴォーン=ウィリアムスの桁外れな魂なのだ!

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  • ★★★★★ 

    御所頭  |  京都市  |  不明  |  2005年07月21日

    RVWはシベリウス、ショスタコと並ぶ20世紀最高の交響曲作家です。前2者に比べて日本では著しく評価が低く、今後の普及が期待されます。このボールト指揮の全集はRVW録音の決定盤です。収録曲の充実にも文句がありません。ただいかんせん録音の透明度に乏しいのが残念です。RVWの音楽の魅力を最初掴むにはある程度高質の録音が必要だと思います。しかし他では聴き難い曲もあるので買って絶対に損はありません。

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  • ★★★★☆ 

    saitaman  |  saitama  |  不明  |  2004年10月08日

    BBC交響楽団とのライブ盤が出ている曲に関してはそっちの方がいい。

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  • ★★★★★ 

    hard edge  |  相模原  |  不明  |  2004年01月04日

    ボールトのRVWが悪かろうはずがありません。録音が今一歩ということで1点マイナスです。こうしてRVWのCDが簡単に手に入るとはいい時代になったものです。30年前地方に住んでいた頃、東京に出る機会を見つけて血眼になって輸入盤を探していたのが懐かしく思えます。上記HMVのコメントどおり「タリス」は超名演だと思います。

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