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Jaco Pastorius

LPレコード Word Of Mouth<フュージョン・アナログ・プレミアム・コレクション> 【完全生産限定盤】(180グラム重量盤レコード)

Word Of Mouth<フュージョン・アナログ・プレミアム・コレクション> 【完全生産限定盤】(180グラム重量盤レコード)

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  • ★★★★☆ 

    30ラロッカ  |  兵庫県  |  不明  |  2010年08月31日

    1982年だったかジャコはオーレックスジャズフェスティバルに自らのビッグバンドを引き連れて参加。私はそのステージを見た後日に本作品を購入。 ライブでのすごさに較べて本作品は芸術的というか、もっとジャコらしい荒々しさが欲しかったかな。 当時のスィングジャーナル誌だっかの評で、「夏の昼下がりのプールの後の感じ」というのがありました。

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  • ★★★★★ 

    メルロ  |  兵庫県  |  不明  |  2009年05月14日

    マイルスとギル・エバンスの和声を正統に継承したのがジャコでした。実は緻密な楽理派であったジャコの実力が発揮された名盤です。

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  • ★★★★★ 

    星影のステラー・リージョンズ  |  宮城県  |  不明  |  2008年06月29日

    個人的には、ビートルズの「サージェント・〜」、ジミ・ヘンの「エレクトリック・レディ〜」そしてジャコの本作という位置付けで聴いてます。後年に比べ、演奏力は問題なく安定していますし、逆に、G・エバンス指導のもと、アレンジャーとしての、オーケストレーション・テクニックは、飛躍的に成長したことを、A、Bで感じずにはいられません。バッハ作のCや、ビートルズのDの意外な選曲には、様々な受止め方があると思いますが、俺的にも、C、Dからフュージョン・ロックのタイトル曲Eへ、そして強い温か味が感じられるラストのFへの流れがドラマチックに思われて好感触大です。本作完成後、ジャコはまだ、W・R期以上の野心に燃えていたのだが...。

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  • ★★★★★ 

    azmaz  |  埼玉県  |  不明  |  2006年09月10日

    ジャコ最後の名盤と言った感じでしょうか?これ以降ジャコのプレイには散漫さを感じていきますが・・・。2曲目「3 VIEWS OF A SECRET」の美しい編曲、ジャコのベースの息遣い、そしてトゥーツ・シールマンスのハーモニカ素晴らしい1曲。5〜7へのメドレーは1曲の交響曲という感じで◎。

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  • ★★★★★ 

    こまきの  |  宮城県  |  不明  |  2006年06月25日

    ベースを聴きたければ「〜肖像」を、一人の人間の妄想を垣間見たければこれを、ロックが聴きたければライブ盤を。では…

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  • ★★★☆☆ 

    COME ON  |  COME OVER  |  不明  |  2006年02月25日

    得体の知れない深淵が覗く妖しさの反面、音がツギハギ。ジャケット通りの暗い緊張感が伝わってくるけれども、それもやや波のある印象。自分も70年代のジャコがいい。その頃の方が音楽界全体がもっと自由で刺激に満ちていたのでおのずと彼は大器を揮うことできたのだと思う。

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  • ★★★★★ 

    oginotch  |  甲府市  |  不明  |  2006年02月16日

    ベーシストというよりもトータルな音楽家としてのジャコの天才ぶりが堪能できるアルバムだと思う。このアルバムはマイルスの「Get up with it」に匹敵する凄さ・美しさがありますね。私はこういう作品が本当に大好き!! それにしても、ジャコがもっとシラフだったら、総合音楽家としてもっと沢山このような作品を残したのに…。ああ残念。

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  • ★★★★☆ 

    TATSU  |  SUN-IN  |  不明  |  2005年11月28日

    「クライシス」はサンプリング的な思想で作られた恐るべき問題作だと思う。「3VIEWS」はその気迫からしてウェザーのヴァージョンがやはり良いが、美しさはこっち。しかしその他は・・・。余りに様々なものを背負い過ぎたジャコには、やはり『肖像』を超えるものは作り得なかったのだと思う。現代美術展のBGMにしか使えなさそうな元のB面は評価できない。やはりジャコは76年頃からずっと下り坂だったのだ。太く短く生きたアメリカの寵児だった。

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  • ★★★☆☆ 

    ノヴァ急報  |  埼玉  |  不明  |  2005年07月04日

    同じ聴くならライヴがお薦め。たしかに1曲目や6曲目は先鋭的だが、向かうところ敵なしだった70年代後半のジャコと比べるとスタジオ盤としてやや散漫な印象を受ける。

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  • ★★★★★ 

    WEATHER FUN  |  相模原  |  不明  |  2004年09月10日

    多才さは解るんだけど、1枚のLPに納めちゃうと、あまりにも忙しく落着かないネ!余裕を持って2枚組にしてくれたら幾らかリラックスして聴けるのに...それがジャコの意図だったと思うと憎たらしくなる。

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  • ★★★★★ 

    シゲ  |  不明  |  2003年01月19日

    メランコリックな雰囲気と共に、狂気が入り交じった様なジャコの2ndアルバム。 商業的な匂いは全くしないが、驚くほど彼の内面をさらけ出しているので、突き放した様な感じのない珍しい作品。 聴きものはジャコの代表曲の一つの2曲目で、ほとんどベースを弾いていないがジャコに変わりなく、音楽性の高さがわかる。 4曲目はライブ映像でのプレイを見た事があるけどメチャクチャ格好良かった。6曲目には後期の名曲『REZA』に通じる所が伺えるのでは。 ともかくアルバムとして、とても計算され完成されているので全曲通して聴くべし。一生付き合える名盤!

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  • ★★★★★ 

    ブラックバード  |  千葉  |  不明  |  2002年12月08日

    ジャコのベースのみならず、プロデューサーとしての才能を垣間見える一枚。カオティックな曲が多く、初めて聴いたときは正直とまどったが、何度か聴いていくうちにそのうおさがわかる。日本では売れたが、アメリカでは全くといっていいほど売れなかったとか。

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  • ★★★★★ 

    葱すけ  |  つくば市  |  不明  |  2001年11月29日

    季節でたとえると春の訪れの柔らかい空気。1stは超絶テクなアルバムだけど、これはトータルな音楽家としてのジャコの魅力がわかる。聞くと目の前にジャコがいるような、気持ちが伝わる一枚。なんでみんなジャコが好きなのかわかった。

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  • ★★★★★ 

    yasu  |  千葉県  |  不明  |  2001年07月06日

    確かLP盤で発売されたのはかなり昔のこと。当時の衝撃はかなりすごかったです。久々にJACOを聞きたいと思い検索していたら・・んー最高のアルバムです。

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  • ★★★★☆ 

    よっし  |  大宮  |  不明  |  2000年03月01日

    1stと比べて演奏テクニックを聴くと言うより、ジャコの作曲、編曲の方を聴いて欲しいアルバムです。 ジャコの”やさしさ”が1番良く表れている 作品です。 ちなみにこの頃のジャコは、ドラックで若干ラリってるので注意!

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