『無口な女』全曲 サヴァリッシュ&バイエルン国立歌劇場、レリ・グリスト、クルト・ベーメ、他(1971 ステレオ)(2CD)
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kkmk | 京都府 | 不明 | 2012年07月03日
わくわくするような、楽しいシュトラウスのこのオペラをサヴァリッシュの指揮に、レリ・グリストのアミンタ、何度聞いてもすばらしい。 なお、このライヴのCDも最高だが、DVDもぜひ出していただきたい。動画でも全曲を見られるが、モノラルで画像も少し悪いので、発売していただけると、このCDの楽しさも倍増する。 ところで、この「無口な女」は、ドニゼッティの「ドン・パスクワーレ」と、物語が非常によく似ているが、レリ・グリストは、これも得意としていて、映画にもなっている。ヴァルヴィーゾ指揮ベルリン放送交響楽団、ヘルマン・プライ、ルイジ・アルヴァなどと共演している。これも最近まで動画で出ていたが、発売されていないので、ぜひお願いします。2人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ジョージ | 東京都 | 不明 | 2010年02月20日
バイエルン国立歌劇場の音楽監督&音楽総監督として取り組んだサヴァリッシュの記念碑的なシュトラウス盤だ。歌手とオーケストラのアンサンブルが見事。やはりサヴァリッシュでしかこういう上演は無理だと思う。バイエルンの黄金時代の幕開けに相応しい素敵な上演の記録である。3人の方が、このレビューに「共感」しています。
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