吹奏楽のための組曲、10月の山、アニの遺跡、海中の山、他 セントラル・ワシントン大学・ウィンド・アンサンブル
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レインボー | 不明 | 不明 | 2021年02月26日
アメリカの作曲家、アラン・ホヴァネス。 ナクソスはホヴァネスの紹介に力を入れていて交響曲を中心に幾つものアルバムが出ている。 その中には吹奏楽のアルバムもあるが、これもその一つ。 他のホヴァネスの吹奏楽CDが交響曲を集められているのに対し、この盤では吹奏楽のための小品と管楽器によるアンサンブル曲を集めた内容となっています。 演奏はセントラル・ワシントン大学ウィンド・アンサンブル、指揮者はキース・ブライオン、ラリー・グッキン、マーク・グッデンバーガー。 ブライオンは客演のようだが、他2人の指揮者のこの団体の常任のようだ。 その他にソリストもいるが、オケの団員または関係者で回している模様。 ホヴァネスの初期から後期に至るまで様々な作品が集められているがいずれも調性の枠内の作品であり、また時折聴かれるオリエンタルなメロディ等、聴きやすい。 日本の雅楽に影響を受けた作品もあったりするなど、日本人にも親しみやすいアメリカ現代音楽の作曲家と言えるだろう。 あんまり録音を見ない演奏団体ではあるが、しっかりとした安定した演奏であり、作品を知る分には問題ない。 また録音も豊かな残響と細部までしっかりと録音された良質な物で、吹奏楽CDでは優秀な物だろう。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 2018年05月24日
吹奏楽曲と思って聴くと肩透かしを食う 勿論アンサンブルであるが 木管楽器は多くソロあるいはソリで歌う 金管楽器はしばしば信号音のように使われ メロディーを感じる部分もあるが パーカッションしか登場しない曲もある 管楽(打楽器)アンサンブルを聴く と思えばいいのだろうが 三部形式だ ソナタ形式だ 将又 ロンドだ 舞曲だと既成の楽曲構造を探そうとすると道に迷う 風景のように 誤解を恐れなければ美術鑑賞をする心積もりで対峙すれば好いように思う 音色こそ最良の言語として語りかけてくる わたしは面白いと思う これらを何時何のように聞くかは聴衆に任されているように感じられる ランダムにBGMとして流しても粋なのではないかしら 作曲者に叱られそうだが わたしにはタペストリーのように感じると大変好ましいもののように聞こえた 悪しからず0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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