詩篇交響曲、交響曲ハ調 カラヤン&ベルリン・フィル
検索結果:2件中1件から2件まで表示
-




johnbach | 東京都 | 不明 | 2013年10月20日
ストラヴィンスキーの詩篇交響曲は、カラヤン1970Sではバッハのマニフィカトとカップリングされている。三つの楽章からなる21,2分の合唱を共なった小曲だ。もちろん共に聖書をテキストにしているが、方やバロック、こちらはボストン響設立50年の記念としてクーセヴィッキーに委嘱された近現代曲。趣は当然ことなるが、聴いていて、古典的で宗教曲らしい人間の苦悩と神に対する威厳を感じる。傑作と言っていい作品だろう。歌詞は旧約聖書の詩篇38,39,150編からなっているが、いずれも人間の苦悩と神への嘆願だ。カラヤン、ベルリン・フィルの演奏も優れている。この曲のベスト盤だと思う。5人の方が、このレビューに「共感」しています。
このレビューに 共感する
-




東京シャルプラッテン | 東京都 | 不明 | 2009年05月27日
「詩編交響曲」が特に秀演。カラヤンのストラヴィンスキーとして。また競合盤があまりない点からも持っていて損は無い。3人の方が、このレビューに「共感」しています。
このレビューに 共感する
検索結果:2件中1件から2件まで表示
