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ニールセン(1865-1931)

Blu-spec CD 2 交響曲全集 パーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団(3CD)

交響曲全集 パーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団(3CD)

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    ruri  |  東京都  |  不明  |  2021年07月30日

    ニールセンの面白さを満喫できる全集、いつものヤルヴィ、壺を押さえた解釈も納得できくる。全集ではベストと思わせる。

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    風信子  |  茨城県  |  不明  |  2017年01月16日

    意外に競合盤がひしめくニールセン交響曲全集 デンマークという欧州の”片田舎”の音楽といえば失礼の極みだが 民族性と先進性において個性際立つニールセンは楽譜を音にすれば真影に辿り着けるという代物ではない 勿論音楽はインターナショナルな文物で誰もが楽しめるものだが 言語と同じで異国の者には真意や機微を感得するに困難なものがある それがニールセンだ 高名人気指揮者の演奏を手始めに折りにつけ聴き続けてきたが ストンと腹に収まらないもどかしさが消えない 何となしに”意味”は伝わるのだが イントネーションがずれている ニュアンスが違うと感じられるものが多い それでもボストック クチャル ショーンヴァントの指揮は印象深く忘れられない しかし平素プレーヤーに掛かるのはC.デイヴィスのBlu-ray Audio盤だ 何と言っても鮮明な音響の透明感はニールセンに求められる 折衷型の演奏の食い足りなさを補って余りある このP.ヤルヴィ盤もCDでこそあれ ディヴィス盤の世界を継承している 願わくばBrAでの再発を期待したい 1年間レビュー投稿者から無視されているので一筆上梓した 見識ある確信に貫かれた立派な演奏だ   

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