交響曲第10番、演奏会用序曲 デニス・ラッセル・デイヴィス&リンツ・ブルックナー管弦楽団
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 2016年01月14日
信じられないけどミニマル、現代音楽の大御所となったグラスの10番目(!)の交響曲は、9番を発表して直ぐ、若いオーケストラ、次世代の人達に向けて書かれたもの。この処は侘しさ、哀愁を感じさせる作品が多くなってきた。来年には、80歳だから、当然か。東洋風の音楽、現代ポピュラー音楽でもクラシックでもないグラス独自のビート、グル―ヴに、今作はマーラーみたいな静止。昔は仏教徒として文明批判も演っていたが、何処かコミカル、前作に比べて変化が激しくお元気。御身体に気を付けてまだまだ聴かせ、驚かせて欲しい。Concert Overture は1812年の戦争から200年で地元ボルティモア響とトロント響の依頼による、往年の響き満載の楽しい作品。演奏機会増えて欲しいな。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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