Stabat Mater: Abbado / Lso M.marshall Valentini Terrani
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 2012年01月13日
名曲の世評高い名盤ということで、期待しつつ聴いてみました。何しろ、当方、普段こういうレパートリーを聴かないもので、初の体験であります。なるほど、美しい曲であります。しかし、アバドのこの演奏はいかがなものなのでしょうか。ほとんどイタリアオペラのような調子で、特に歌手が歌いすぎではないのでしょうかねえ。正直なところ、「うるさいな」と思う瞬間が結構あって、曲の味わいがつぶされているということはないでしょうか?その意味では、期待は裏切られたというのが実感です。ま、それは当方の修行が足りないせいなのかもしれません。でも、「これで、いいのだ」と言われるなら、二度とこの曲にもこのディスクにも手を出すことはなくなってしまうなあ。(-_-;)2人の方が、このレビューに「共感」しています。
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Pianist | Tokyo | 不明 | 2006年05月16日
確かに美しい。この作品の最も美しい再現のひとつ。黒田恭一氏が「オケがデリシャスの極み」と評された事があったが、正にその通り。オーセンティックだとか何とかの議論はもうウンザリ。ここで聴ける演奏の見事さと感動に間違いは無い。多少コンサートふうの演奏で宗教的カラーは希薄。アバドはベートーヴェンやブラームスもいいけど、こうしたレパートリーをもっと録音して欲しかった。3人の方が、このレビューに「共感」しています。
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KURO | 福岡 | 不明 | 2003年01月21日
ペルゴレージに初めて接したのがこのCDだった。その美しさに我を忘れてしまった憶えがある。永遠の名盤である。5人の方が、このレビューに「共感」しています。
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