Guru Guru -不思議の国のグルグル
検索結果:4件中1件から4件まで表示
-




あっちゃんず | デュッセルドルフ | 不明 | 2007年08月28日
あまりにマニさんもふざけ過ぎだが、1stからだんだんとサイケな部分が抑えられてソリッドになっていく正当な流れに位置する一つ(たぶん)。アックスゲンリッヒの発狂したロックンロールギターが前回に引き続き全体の硬質な音を形作ってます。「カングル」のサイケ部分が後退した感じを思い描いてくれればわかり易いアルバムです。でもさすがに2曲目のロックンロールメドレーには腰砕けです。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
このレビューに 共感する
-




田舎の農夫 | 畝 | 不明 | 2006年11月10日
この初期三作からの路線転換は、おそらくRed Krayolaの1stから2ndでの様変わりを参考にしているように思われる。いずれにせよ...腕はあるのにふざけ過ぎ、大概にしなさい!もっとタイトなのが聴きたいひとは初期三作から“Dance Of The Flames”まで飛ぶことを薦める。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
このレビューに 共感する
-




不時着UFO | スイス | 不明 | 2005年12月29日
グルグルといって誰もが即座にイメージする世界でも有数のヒネリの効いたサイケデリック・マジカル・サウンドは、完全に前作で終焉を迎えてしまった。以後、このバンドはいかれたドラマー、ノイマイヤーの自己陶酔の場と化してゆく。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
このレビューに 共感する
-




不時着UFO | スイス | 不明 | 2005年11月07日
関係者のあいだではすっかり「マニさん」の愛称が定着しているマニ・ノイマイヤーだが、古くはかのグローブ・ユニティ’67やイレーネ・シュヴァイツァー・トリオに参加していた腕利きフリージャズ・ドラマーだった。異色の個性派ベーシスト、ウリ・トレプテが脱退したぶん彼のしょうもないジョークが全開したサウンド(とりわけC必聴)。でもやはり黄金期は『UFO』『ヒンテン』『カングルー』...。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
このレビューに 共感する
検索結果:4件中1件から4件まで表示
