クラリネット五重奏曲 ペイエ(モーツァルト)、ライスター(ブラームス)、アマデウス四重奏団
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ニャーチャン | 静岡県 | 不明 | 2016年12月11日
これは、最美のCDのひとつだと思う。すべてをなげうって10を残すときに選ばれるCDだと思う。モーツァルトは天才だったので弦楽四重奏に声部を追加して弦楽五重奏やクラリネット五重奏を作曲した。これはモーツァルトの全作品(オペラ、協奏曲、交響曲、室内楽)のなかでも傑作といわれている。しかしウラッハ、プリンツなどのクラリネット五重奏は一般的な評価は高いが、なにか感動しないと思う人が多いのではないか?モーツァルト音楽の力がいまいちだけどこんなものかという人がいたら大間違いだといいたい。まずウイーン情緒をかもし出すクラリネットを前面に押し出そうとするウラッハ。それに習ったプリンツ。大切なのは四重奏と音色の違いを乗り越えてクラリネットが弦楽四重奏の補足をするとものすごい音楽美が生まれるすることなのです。主役は弦楽四重奏団で60%以上そんな感じで全曲聴いてみると、ペイエ、アマデウス弦楽四重奏はとてつもない演奏だということがわかります。まずはだまされたと思って聴いてみてください。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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はまぐり五文 | 京都市 | 不明 | 2006年03月23日
アマデウスQのオハコとして知られるブラームスだけど、残念ながらクラリネット五重奏曲の味わいはイマイチだ。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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