ふがいない僕は空を見た 新潮文庫
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三浦大根 | 神奈川県 | 不明 | 2021年04月14日
青春ラノベ風のタイトルですが、内容は軽めの純文学です。 著者の特徴は登場人物の履歴の掘り下げですが、それが物語に深みをもたらしています。 好きな作家の一人です。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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kotobuki | 広島県 | 不明 | 2021年04月12日
窪美澄さんは初めて挑戦しました。R‐18文学賞大賞、山本周五郎賞W受賞作とあれば、それは読まなきゃだめでしょう(笑)序盤はまさにR‐18文学賞大賞、後半からラストは山本周五郎賞でしたね。読めばわかります。ほかの作品も読みます。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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太陽の塔 | 大阪府 | 不明 | 2018年12月11日
主人公である高校生それを取り巻く人達、それぞれの視点で描かれたお話。 テーマとしては「生」と「性」。前半部分は「性」が中心に描かれているので、読み進めるのに難航したが 後半に向けての疾走感と助産師さんの話の部分にすごく光を感じた。 出て来る人達、それぞれがどうしようもなく救いようのない人達。間違いと正解を繰り返しもがき苦しむ。 それがすごくリアルだし重く切ない。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ameg | 東京都 | 不明 | 2013年01月10日
刺激的な冒頭部分に少し驚きつつ読み進めました。いろいろな登場人物の、どうしようもない苦しみや人間臭さが読んでて辛いんだけれども、希望的なラストにホッとしました。タイトルもとても秀逸。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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