Burleske, Ophelia Lieder, etc : Gould(P)Golschmann / CBC Symphony Orchestra, Schwarzkopf(S)etc
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bmw | 東京都 | 不明 | 13/June/2013
面白いアルバムです。1 people agree with this review
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北の旅人 | 神奈川県 | 不明 | 01/December/2012
「リヒャルト・シュトラウス論」を雑誌に投稿するほどのシュトラウス好きだったグールドが、1966年にエリザベート・シュヴァルツコップと残した貴重な共演記録。 後のインタビューでシュヴァルツコップがこの共演を「不運な愛」と形容したこと、また録音後長きにわたり「お蔵入り」になっていた(一部の楽曲(オフィーリアの歌)が発売されたのは1980年)ため、いろいろな憶測をよんでいたが、今回、新たに3曲が日の目を見ることとなった。 演奏は他の伴奏作品同様、グールドらしさが前面に出ているが、シュヴァルツコップとは波長が合っていない。これは、当時のプロデューサーが指摘しているように、歌手をaccompanist(伴奏者)と考えるシュヴァルツコップと、collaborator(共同制作者)と考えるグールドとの違いが録音に残ったものといえるのではないか。 そういう意味では、バーンスタイン/NYPとのブラームス・ピアノ協奏曲第1番同様、グールドの音楽的嗜好が共演者によって図らずも浮き彫りになった、隠れた名盤だと思う。 なお、歌曲の他に「ブルレスケ」が収録されているが、本編はともかく、音質が貧弱なリハーサル(「歌付き」の表記あり)を初出としてわざわざ収録する意味があったのかは疑問である。1 people agree with this review
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