ザ・ブリリアント・グリーン
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LET IT BOMB | 不明 | 2009年05月01日
'98年発表。英語詞のマキシ・シングルでデビューし、初の日本語の3rdシングルHで大ブレイクを果たす。そして待望のデビュー・アルバムは全10曲中、英詞6曲、日本語詞4曲という形になった。サウンドに洋楽コンプレックスはなく、英語詞にも自然なアプローチをする世代が現れたが、それを象徴するアルバムと言える。が、一方で、そうした現象がまだ過渡期の段階にあり、さまざまな問題や可能性があることも示している。 良い曲が揃っている。@はパワフルな曲で、ギター・ソロもメロディアス。このバンドの特長を良く表している。70年代から現在に至るまでのオーソドックスなギター・ロックのツボを押さえた仕上がりだ。同じく英詞のBは、よりポップスに近い耳触りで、TOMMYのボーカルの魅力が発揮されている。この2曲や、Eでの力強い歌を聴く限り、英詞のブリリアント・グリーンは確かな存在感を既に持っている。 が、驚かされたのはやはりHだった。初のトライとは思えないほど日本語詞の歌の完成度は高く、正直言ってこちらのほうに強い魅力を僕は感じた。さらにFも良い。そうして改めて英詞の曲を聴き直してみて、感じたことがあった。それは譜割りに無理があり、曲によっては歌詞が非常に聴き取りにくいことだった。確かにTOMMYの声やサウンドが英語を呼ぶ面はあると思うが、もっと日本語を割合を増やして、可能性を1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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fuctrack#6 | 不明 | 1998年10月12日
10/6のショーケースライブに行きました。音があまり良くなかったけど、川瀬智子は、CMや雑誌で見るよりもかわいくてビックリ。11月のクアトロのライブに行ける方、うらやましいです。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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miwa | 不明 | 1998年09月25日
発売日の朝、早起きして買ってきました。どれも良い感じです。私のお気に入りは”I”です。一度聴いて見てください。一度聞いたら覚えてしまいそうな耳に残る一曲です。ライブいきたかったよー。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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