疾風怒濤交響曲集第10巻 ハイドン・シンフォ二エッタ・トウキョウ
検索結果:2件中1件から2件まで表示
-




まさやん | 大阪府 | 不明 | 2009年10月02日
このシリーズは「取り敢えず音にしてみようか」のレベルを超える物では無いが、貴重な音源である点に何よりも価値がある。ホ長調作品はモーツァルトに多大な影響を与えたヴァンハルには珍しく「ハイドン交響曲第7番からの明らかな転用」が見られ興味深い。ハ長調作品は代表作品では無く、「ハ長調作品での代表作」です。ヴァンハルの最高傑作はニ長調BD12であり、サプライズがあります。サプライズとは該当CDの私のレビューを見て下さい。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
このレビューに 共感する
-




ダイスタワー | 神奈川県 | 不明 | 2009年09月09日
ハ長調交響曲は、ヴァンハルの代表作と言われるだけあって、美しい冒頭の響きから思わず引き込まれてしまう。世界初録音のホ短調も異色だ。 このシリーズは全て聴いているが、演奏、録音共にどんどん良くなってきており、シリーズの今後の進展にますます期待できそうだ(嬉しいことに、全曲録音を目指しているらしい)。何よりも、毎月のようにヴァンハルの未知の作品が聴ける喜び。今の時代に生きていてよかった。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
このレビューに 共感する
検索結果:2件中1件から2件まで表示
